奈良国立博物館
〔特別陳列〕お水取り
会 期 令和8年(2026)2月7日[土]- 3月15日[日]
会 場 奈良国立博物館 西新館
〠 630-8213 奈良市登大路町50番地
TEL:050-5542-8600(ハローダイヤル) FAX:0742-26-7218
休 館 日 2月16日[月]・24日[火]
* 2月9日[月]・23日[月]・3月2日[月]・9日[月]は開館します。
開館時間 午前9時30分 - 午後5時 * 入館はいずれも閉館の30分前まで
* なら瑠璃絵期間(2月8日-14日)・東大寺二月堂お水取り(修二会)期間
(3月1日-14日)中は午後6時まで、3月12日(籠松明の日)は午後7時まで
観覧料金 一 般 700円、 大学生 350円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
出 陳 品 出陳件数58件(うち重要文化財 16件)
協 力 仏教美術協会
主 催 奈良国立博物館、東大寺、NHK奈良放送局
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東大寺二月堂の「お水取り」は、正しくは「修二会-しゅにえ」といい、二月堂本尊の十一面観音菩薩に対して、二週間にわたって私たちが過去におかしてきた過ちを懺悔-さんげ-し、除災招福や鎮護国家、五穀豊穣を祈る法要です。天平勝宝ーてんぴょうしょうほうー四年(752)に二月堂を創建した実忠和尚-じっちゅうかしょう-によって始められたと伝わり、以来1250年を超える年月の間、「不退の行法-ふたいのぎょうぼう」 として一度も絶えることなく今日に至るまで勤め続けられています。
奈良国立博物館の特別陳列「お水取り」は、お水取り(修二会)が行われる期間(毎年3月1日-14日)にあわせて開催します。関連する彫刻・絵画・書跡・工芸品・歴史資料を集めて陳列するもので、平成9年(1997)に第一回が行われて以来、毎年好評を博しています。
修二会は基本的に非公開の行法であるため、一般にはうかがい知れない神秘性を多く含んでおり、その複雑な行法は長い歴史の中で徐々に形成され、多様な宗教・文化の歴史が織り込まれています。本展を通じて、このかけがえのない儀礼への理解を深め、その尽きせぬ魅力を感じ取って頂ければ幸いです。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 奈良国立博物館 ]









































