
鎌倉歴史文化交流館
企画展
ROMANTIC JAPANー19世紀手彩色写真でたどる世界から見た鎌倉、そして日本人ー
会 期 令和8年(2026年)3月14日[土]- 6月20日[土]
開館時間 10時00分 - 16時00分(入館は15時30分まで)
休 館 日 日曜・祝日・休日
会 場 鎌倉歴史文化交流館 別館・考古展示室
〠 248-0011 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1丁目5−1
電話:0467-73-8501 ファクス:0467-73-8545
▷ 利用案内・アクセス
観 覧 料 一 般 400〔300〕円 小・中学生 150〔100〕円
* 〔 〕内は20名以上団体料金
* 次の方は観覧料が無料となります。
障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名.
鎌倉市内在住の方と市内在学者(小学校-大学院)-要証明書の提示
特別協力 ピエール・セルネ氏(鎌倉市在住の美術品コレクター)
主 催 鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)
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幕末から明治にかけて、諸外国から訪れた人々に人気を博した「手彩色写真」。これは、日本の風景や風俗を撮影し、モノクロ写真に絵師が手作業で色を塗って仕上げたもので、カラー写真と見紛うほどの美しさを誇ります。風俗写真には活き活きとした日本人の姿が映し出され、風景写真には横浜や鎌倉などの景勝地が選ばれています。
欧米諸国では、浮世絵と手彩色写真を通して日本を発見し、それが今日まで続く、「ROMANTIC」なJAPANイメージの形成に大きな影響を与えました。本展では、手彩色写真を通し、人々を魅了し続ける「ROMANTIC JAPAN」を紹介します。
\ 展示予定品 /
傘をさす女性(江戸時代末期-明治時代)/侍(明治時代)/富士山と帆掛け船(明治時代)/江ノ島(明治時代)/鶴岡八幡宮三ノ鳥居(明治時代)/鶴岡八幡宮ニノ鳥居(江戸時代末期-明治時代)/アルバム(ファルサーリ商会)ほか 約50点
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉歴史文化交流館 ]
