国立工芸館
移転開館5周年記念 花と暮らす展
会 期 2025年3月14日[金]- 6月22日[日]
休 館 日 月曜日(ただし3月31日、4月7日、28日、5月5日は開館)、5月7日
開館時間 午前9時30分 - 午後5時30分 * 入館時間は閉館30分前まで
入館料金 一 般 300円、大学生 150円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内 国立工芸館
〠 920-0963 石川県金沢市出羽町3-2
Tel 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00-20:00) ▷ アクセス
主 催 国立工芸館
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日本では春夏秋冬の四季の中で、季節ごとの花や色彩を生活に取り入れ日々の暮らしを楽しんできました。多くの作家が身近な自然にテーマを求め、春の花だけでも椿や桜、牡丹などをさまざまな作品として表現しています。身の周りにある花々だからこそ、それぞれの技法や個性が際立ってきます。さらに工芸作品では、花を生活に取り入れるための花器も数多く制作されてきました。
本展は国立工芸館の所蔵品を中心に、春から夏にかけて咲く花などの植物をテーマにした工芸・デザイン作品と花のためのうつわをご紹介する展覧会です。作品に登場する花々は本展の会期中、身の回りで目にすることのできるものを集めてみました。本展を通し身近な自然と工芸・デザインの関係に改めてご注目ください。
◉ 同時開催/テーマ展示 本と暮らす 会 場:国立工芸館 芽の部屋
明治から昭和の時代に活躍したグラフィックデザイナー、杉浦非水(1876-1965)の旧蔵本の一部をご紹介します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立工芸館 ]


