【展覧会】熊本市現代美術館|やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ|’25年4月26日-6月30日|終了

熊本市現代美術館
やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ
開催期間 2025年4月26日[土]- 6月30日[月]
休  館  日  火曜日(ただし、4月29日[火・祝]は開館し、翌30日[水]は休館。
      5月6日[火:祝]は開館し、翌7日[水]は休館)
開館時間  10:00 - 20:00(入場は19:30まで)
会場案内  CAMK 熊本市現代美術館
      〠 860-0845 熊本市中央区上通町2番3号
      TEL:096-278-7500 FAX:096-359-7892 ▷ アクセス
観  覧  料  一般:1,500円、シニア〔65歳以上〕:1,200円、
       学生〔高校生以上〕:1,000円、中学生以下: 無料
企画協力  世田谷文学館
企画制作  NHK財団
協  力  公益財団法人やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団、
      株式会社やなせスタジオ、株式会社フレーベル館、株式会社サンリオ
主  催  やなせたかし展熊本実行委員会(熊本市、
      公益財団法人熊本市美術文化振興財団、RKK熊本放送)、熊本日日新聞社
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アンパンマンの生みの親・やなせたかし(1919-2013)の大規模展覧会です。漫画家、詩人、絵本作家、イラストレーター、デザイナー、編集者など多彩な活動を繰り広げたやなせは、極上のエンターテイナーでもあります。彼は「人を喜ばせること」を、人生最大の喜びとしていました。
苛酷な戦争体験、家族との別れ、様々な人との出会いに揉まれ、「なんのために生まれて、なにをして生きるのか」を自分に問い続けたやなせが辿り着いたのは、かっこ悪くても、本当に困っている人に一片のパンを、「あんぱん」を与えられるヒーロー像です。
本展は、2026年にやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムが30周年を迎えることを記念し、原画 約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで作品を紐解きます。私たちに勇気を与え続ける作品を是非ご覧ください。(この展覧会は全国巡回予定です)

◉ やなせたかし(Takashi Yanase)
1919年、高知県出身(本名:柳瀬嵩)。東京高等工芸学校工芸図案科(現千葉大学)卒業後、東京田辺製薬宣伝部に入社。徴兵され復員後は高知新聞社で雑誌編集を担当。1947年上京、三越百貨店宣伝部を経て53年に漫画家として独立。舞台美術、作詞、ラジオ・テレビの構成も手がける。67年、「ボオ氏」で週刊朝日マンガ賞受賞。73年創刊の雑誌「詩とメルヘン」(サンリオ)の編集長を務めた。同年『あんぱんまん』(フレーベル館 月刊絵本「キンダーおはなしえほん」)発表。88年にテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」放送開始、国民的人気を博する。作詞に「手のひらを太陽に」(1961)、絵本に『やさしいライオン』(フレーベル館、1975)ほか多数。2013年、94歳で永眠。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 熊本市現代美術館