【展覧会】碌山美術館|春期企画展 特別展示 智恵子紙絵|高村智恵子 紙絵 / 高村光太郎 詩原稿|’25年4月19日-6月22日|終了

碌山美術館
春期企画展 特別展示
智恵子紙絵
高村智恵子 紙絵 / 高村光太郎 詩原稿
会  期  2025年4月19日[土]- 6月22日[日] 会期中無休
開館時間  9:00 - 17:10  * 入場は閉館の30分前まで
入館料金  大 人 900円、高校生 300円、小中生 150円
      * 障がい者手帳をお持ちの方は半額
会場案内  碌山美術館 杜江館ーろくざんびじゅつかん もりえかん
      〠 399-8303 長野県安曇野市穂高5095-1
      電話 0263-82-2094  ▷ アクセス
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碌山ーろくざんー美術館は、荻原守衛(号:碌山 1879-1910)の作品を保管・公開するために、長野県下の小中学生をはじめとする約30万人の寄附を集めて1958年に開館しました。
荻原は結核のために早世しましたが、その30年の短い生涯のなかで、近代彫刻の一つの頂点を示した芸術家です。残された彫刻はわずか15点に過ぎませんが、そのうち2点(《女》《北條虎吉像》)が国から重要文化財の指定を受けています。
高村光太郎などの友人や、荻原の系譜に連なる彫刻家の作品を4つの展示棟で紹介しています。──
☆ 現在展示している「智恵子紙絵」作品
《片口の中のリンゴ》《バナナ》《蟹》《ガラス器の中の野菜》《うさぎの餅つき》《袋の中の卵》
☆ あわせて光太郎の詩稿も展示しています。
《あどけない話》《レモン哀歌》《美に生きる》《荻原守衛》

※ 公式サイトに詳細情報が掲載されていません。本稿は多分に見切り発車しています。
  つぶやきクンは動いていますので、訪館の際は荷電されてご確認をお願いいたします。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 碌山美術館