【展覧会】泉屋博古館東京 SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO|企画展 死と再生の物語(ナラティヴ)|― 中国古代の神話とデザイン|併催「泉屋ビエンナーレSelection」|’25年6月7日-7月27日|終了

泉屋博古館東京 SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO
企画展 死と再生の物語(ナラティヴ)
― 中国古代の神話とデザイン
同時開催 「泉屋ビエンナーレSelection」
開催期間  2025年6月7日[土]- 7月27日[日]
会場案内  泉屋博古館東京 SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO
      〠 106-0032 東京都港区六本木1丁目5番地1号
      TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル) ▷ アクセス
時  間  11:00 - 18:00
      * 金曜日は19:00まで開館 * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日、2月25日[火]* 2/24[月・祝休]は開館
入  館  料  一般1,200円、学生600円、18歳以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  公益財団法人泉屋博古館、日本経済新聞社
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高度な文明が発達した中国古代では、すぐれた技術によってさまざまな文物がつくりだされ、それらには現代の眼にも斬新で刺激的なデザインの数々がほどこされました。わたしたちの感覚からはかけ離れているようにも思えるこうしたデザインは、いったいどのような思想のもとに生みだされてきたのでしょうか。
本展覧会では、泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷)所蔵の青銅鏡の名品を中心として、中国古代の洗練されたデザイン感覚、その背景となった神話や世界観をご紹介していきます。その上で「動物/植物」「天文」「七夕」「神仙への憧れ」という主に4つの観点から、デザインの背景を読み解いていき、さらには日本美術に与えた影響についてもご紹介します。
あわせて、2021年・2023年に泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷)で開催された現代鋳金作家と中国古代青銅器のコラボによる「泉屋ビエンナーレ」出展作品の一部を東京で初公開します。

重要美術品《鴟鴞尊》中国・殷(商トモ 前13-前12世紀)泉屋博古館蔵
* 鴟鴞尊-しきょうそん「鴟鴞」はミミズクのこと
久野彩子《time capsule》2023年 泉屋博古館蔵

❖ ココがポイント! ❖
◇ 世界屈指と称される住友コレクションの青銅器・青銅鏡から名品を選りすぐって公開します。 そして、デザインの背景にある物語、神話を丁寧に解説し、中国古代のデザインに秘められた謎にせまっていきます。
◇ 中国古代に生まれた物語・デザインが、日本美術に受け継がれる様にも注目!日本でもよく知られた七夕伝説も題材に取り上げ、季節感もありつつ、悠久の歴史を感じられる構成となっています。夏休みの自由研究にもぜひ!
◇ 展覧会の関連行事も充実。プラネタリウムとのコラボなど、これまでになかった新しい形で中国美術に親しむイベントを開催します。近隣施設とも連携しながら、めずらしいテーマの展覧会を盛り上げていきます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 泉屋博古館東京 SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO