【展覧会】美術館「えき」KYOTO|やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ|’25年7月11日-8月24日|終了

美術館「えき」KYOTO
やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ
会  期  2025年7月11日[金]- 8月24日[日] * 会期中無休
会場案内  美術館「えき」KYOTO
〠 600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
TEL:075(352)1111(大代表)  ▷ アクセス
開館時間  午前10時-午後7時30分(入館締切 閉館30分前)
入  館  料  当日・個人・税込 一 般 1,000円 / 高・大学生 800円 / 小・中学生 500円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  公益財団法人やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団、
株式会社やなせスタジオ、株式会社フレーベル館、株式会社サンリオ
主  催  美術館「えき」KYOTO、京都新聞
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この初の大規模巡回展は、『アンパンマン』の生みの親、やなせたかし(1919-2013)を称えるものです。卓越したエンターテイナーであったやなせは、漫画家、詩人、児童書作家、イラストレーター、グラフィックデザイナー、そして編集者など、多岐にわたる分野で活躍したアーティストでした。彼にとって、人々に喜びを与えることは人生最大の喜びでした。
過酷な戦争体験、家族との別れ、そして様々な人々との出会いを通して、やなせは「私たちはなぜ生まれ、どう生きるべきか」を問い続けた。その答えは、決して派手さやカッコよさはないけれど、本当に困っている人にパン、アンパンを差し出すヒーローという姿で現れた。
本展では、2026年にアンパンマンミュージアム30周年を迎えることを記念し、「やなせたかしを知る」「マンガ」「詩」「絵本・やなせ童話」「アンパンマン」のテーマごとに原画を展示します。私たちに勇気を与え続ける、感動的な作品の数々を、ぜひご体感ください。

❖❖ やなせたかし プロフィール ❖❖
1919年高知県生まれ。東京工芸高等工芸学校(現千葉大学工学部)卒業後、製薬会社東京田辺株式会社宣伝部に入社。除隊後、高知新聞社で雑誌編集者を務める。1947年上京し三越宣伝部勤務を経て、1953年フリーの漫画家として独立。舞台美術、作詞作曲、ラジオ・テレビ番組制作など、創作活動の幅を広げる。1967年『坊さん』で週刊朝日漫画賞受賞。1973年『詩とマッヘン』(サンリオ)編集長に就任し、フレーベル館の月刊誌『きんだーおはなしえほん』に「アンパンマン」を掲載。1988年、テレビアニメ『それいけ!アンパンマンの放送開始とともに国民的人気を博し、代表作には歌「てのひらをたいように」(1961年)、絵本『やさしいライオン』(フレーベル館、1975年)など多数。2013年に94歳で逝去。

※ 本展覧会は事前予約不要ですが、混雑状況により入館をお待ちいただきます。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 美術館「えき」KYOTO