四季の杜おしの公園 岡田紅陽写真美術館・小池邦夫絵手紙美術館
岡田紅陽写真美術館 夏季企画展
岩合光昭 写真展「ねこづくし」
会 期 2025年6月28日[土]- 9月7日[日]
開館時間 午前10時-午後5時(最終入館は4時半)
休 館 日 会期中7月・8月は無休、9月は毎週火曜日休館。
入 館 料 一 般 800円、中・高生 500円、小学生以下 無料。
* 常設展入館料を含む
会 場 四季の杜おしの公園 岡田紅陽写真美術館・小池邦夫絵手紙美術館
岡田紅陽写真美術館 企画展示ホール
〠 401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草2838-1 ▷ 交通・アクセス
企 画 M&M COLOR
主 催 岡田紅陽写真美術館(山梨県忍野村教育委員会)
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岩合光昭氏は、世界各地を巡る動物写真家として知られ、大自然を生き抜く動物たちの美しく精悸な姿の表現により、国内外で高い評価を得ています。その岩合氏が撮影した身近な猫たちの写真作品は、観る人に心の安らぎをもたらします。
猫たちは愛くるしくユニークな姿を私たちに見せてくれる一方で、ハンターとしての逞しい本性を垣間見せるとも。いるだけでほっこりと癒されて日常が面白くなる、そんな猫の魅力をつめこんだのが「ねこづくし」です。
本展は「岩合さんの作品が好き」という方はもちろん、いつでも猫に囲まれていたい!どれだけ見ていても飽きない!という猫好きの方にもきっと楽しんでいただける写真展でしょう。
❖ 岩合光昭(いわごう・みつあき) プロフィール ❖
1950年東京生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている。その美しく、想像力をかきたてる写真は「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を二度にわたって飾り、全世界で高く評価されている。木村伊兵衛賞を受賞した「海からの手紙」(朝日新聞社)、全世界でベストセラーとなっている「おきて」(小学館)をはじめ、数多くの写真集を発表。
◉ 岡田紅陽写真美術館 ◉
富士山の写真家 岡田紅陽の美術館。千円札の富士山のデザインの元となった「湖畔の春」などの代表作をはじめ、常設展として約50点の写真作品を展示しております。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 四季の杜おしの公園 岡田紅陽写真美術館・小池邦夫絵手紙美術館 ]


