【展覧会】横尾忠則現代美術館|復活! 横尾忠則の髑髏まつり|’25年9月13日-12月28日|終了

ポスターデザイン:横尾忠則

横尾忠則現代美術館
復活! 横尾忠則の髑髏まつり
会  期  2025年9月13日[土]- 12月28日[日]
開館時間  10:00 - 18:00(入場は17:30まで)
休  館  日  月曜日(ただし9月15日[月・祝] 、10月13日[月・祝]、11月3日[月・祝]、
      11月24日[月・振休]は開館、9月16日[火]、10月14日[火]、
      11月4日[火]、11月25日[火]は休館)
観  覧  料  一 般 800円、 大学生 600円、 70歳以上 400円、 高校生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  横尾忠則現代美術館(兵庫県立美術館王子分館)
      〠 657-0837  兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30
      Tel:078-855-5607(総合案内)/Fax:078-806-3888   ▷ アクセス
主  催  横尾忠則現代美術館([公財]兵庫県芸術文化協会)、「瀬戸芸美術館連携」
      プロジェクト実行委員会、公益財団法人福武財団、
      独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
────────────────────
生命力に満ち溢れた横尾忠則の作品には、常に「死」の影が漂います。骸骨や首吊りのロープのような暗示的な記号から、空襲で赤く染まった空、亡くなった同級生の写真など自身の記憶に由来するモチーフまで、横尾作品に散りばめられた様々な死の表現は、鮮やかに力強く、観る者を挑発します。
本展の第1章では、死と再生の象徴である髑髏に加え、横尾独自の寓意に着目し、絵画をとおして横尾の死生観の形成を辿ります。
第2章では、ヨコオワールドに遍在する髑髏たちが、此岸と彼岸を繋ぐ旅にご案内します。生と死が共存する祝祭的な風景は、横尾が想いを馳せる「死」の向こう側なのでしょうか。
続く第3章はグラフィック作品による髑髏まつり。ポスターに登場する髑髏たちが日常と非日常を往来します。
2020年、コロナ禍により開幕直前で中止となった「横尾忠則の髑髏まつり」を再構成し、新たな祝祭をお届けします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 横尾忠則現代美術館

[ 関連資料:動画 YouTube 横尾忠則現代美術館 復活! 横尾忠則の髑髏まつり ギャラリートーク   18:26 ]