さいたま文学館
企画展
歌人・濱 梨花枝 -はま りかえ- ~ 幻の墳 -つか- のほとりで ~
日 程 2025年10月11日[土]- 12月7日[日]
時 間 10:00 - 17:30(観覧受付は17:00まで)
料 金 一 般:210円 / 高校生・学生:100円
* 中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介助の方1名は無料
会 場 さいたま文学館 企画展示室
〠 363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9
TEL.048-789-1515 FAX.048-789-1517 ▷ 交通アクセス
休 館 日 月曜日(10/13、11/3、24は除く)
10/14[火]、10/28[火]、11/4[火]、11/25[火]
主 催 さいたま文学館
────────────────────
埼玉県を代表する歌人の一人である濱 梨花枝(はま りかえ)を紹介する企画展を開催します。
北埼玉郡埼玉村(現・行田市)の名家に生まれ、19歳で久喜町(現・久喜市)にある旧家に嫁いだ濱は、旧家の重圧に苦しみ、短歌に救いを求めます。54歳の時に歌誌『青遠』を創刊すると、青遠短歌会の主宰として30年以上にわたり多くの後進を育成しました。
幼い頃から万葉遺跡の小埼沼や古墳を眺めながら育った濱の歌には、古代への幻想や郷土への憧憬をテーマにしたものが多くあります。
この企画展では、歌稿や創作ノートなどの直筆資料や、雑誌(歌集未収録の短歌を掲載)などの貴重な資料を通して、家の問題を抱えながらも、短歌と向き合い続けた濱の業績を紹介します。
\ 展示内容 /
プロローグ 万葉歌碑のある家に生まれて
第1章 歌人としての出発
第2章 『青遠』創刊
第3章 活動の広がり
第4章 「東方の歌碑」建立
エピローグ 幻の墳のほとりで
コラム 埼玉を歌う
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : さいたま文学館 ]


