
そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
能登とartists
能登とともにある、アーティストの思考と行動
期 間 2026年3月7日[土]- 4月2日[木]
開館時間 午前 10 時 - 午後 8 時(入館は閉館の 30 分前まで)
(そごう横浜店の営業時間に準じて変更になる場合があります)
休 館 日 不定休
会 場 そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
〠 220-8510 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1
入 館 料 一般 1,600(1,400)円、大学・高校生 1,400(1,200)円
* 中学生以下無料。消費税含む
* ( )内は、前売、各種プレイガイドおよび以下を提示の方の料金です。
[クラブオン/ミレニアムカード、クラブオン/ミレニアム アプリ]
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後 援 石川県、珠洲市教育委員会、北國新聞社、神奈川県教育委員会、
横浜市教育委員会、tvk(テレビ神奈川)、FMヨコハマ
特別協力 金沢美術工芸大学、奥能登国際芸術祭実行委員会、NPOひいなアクション
協 賛 そごう・西武
主 催 そごう美術館、神奈川新聞社
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山本優美《わたしのひふはおもたい》(2021年)
眞壁陸二《青い舟小屋》(2017年)
2024年1月1日の能登半島地震から2年が経った。能登の復興は進んでいるとはまだ言い難い。その一方で、能登へ思いを寄せる人たちが能登を訪れ、それぞれに活動し始めている。静かだった能登に多様な人たちが集まり、能登の人たちとともに誰も想像していなかった未来へ向かおうとしている。本展には、能登の「これから」に希望を抱き、一歩ずつ復興へと進んでいくことへの願いを込めた。
本展を構成するのは、石川に暮らす10組に、石川出身の前本彰子を加えた11組のアーティストたちである。いずれも能登で活動する作家、能登への思いを作品にする作家たちである。なかには自宅が倒壊し、住む家を失った作家もいる。展示する作品のなかには、被災し、もとの形ではなくなった作品もある。しかし、アーティストたちはそこに意味を見出し、新たな作品として再構築する。そうしたアーティストたちの思考と行動が、能登の復興への大きな力となるのではないだろうか。能登への思いをつくること、そして多くの方に本展を見ていただき、感じることへと繋いでいきたい。それぞれのアーティストたちとともに、能登復興へ思いを改めて寄せていただけたら嬉しい。
(キュレーター 高橋律子)
> 出品作家 <
石川幸史、仮( )-karikakko-、金沢21世紀歌劇団+VOX OF JOY 、
金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム[スズプロ] 、高橋治希、
髙橋稜、前本彰子、眞壁陸二、モンデンエミコ、山本優美、山本基
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : そごう美術館 ]
