
安曇野市豊科郷土博物館
春季企画展
土の中からの贈り物 -ここ掘れワンワン-
期 間 2026年2月21日[土]- 5月6日[水・祝]
会 場 安曇野市豊科 -あずみのし とよしな- 郷土博物館
〠 399-8205 長野県安曇野市豊科4289番地8
Tel:0263-72-5672 Fax:0263-72-7772 ▷ アクセス
開館時間 9時00分 - 17時00分(入館は16時30分まで)
休 館 日 月曜日(ただし2月23日、5月4日は祝日のため開館 3月21日開館)2月24日
入 館 料 大人(高校生以上) 100円
* 中学生以下及び市内在住の70歳以上の方は無料
* 障がい者の方及び介助者1名は無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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民話「花咲かじいさん」。正直じいさんの可愛がっていた犬が畑で「ここ掘れワンワン」と鳴き始めた。正直じいさんが掘ったところ、大判・小判が掘り出され、正直じいさん夫婦は大変喜んだ。それをねたんだ隣のいじわるじいさん、宝物を探させようと無理やり犬を連れていき、「ワンワン」と鳴いた場所を掘ってみると、出てきたものは欠けた茶碗や瓦などのガラクタだった。いじわるじいさん夫婦は怒ってしまいました。
でも実は、いじわるじいさんは「考古学者」だったのでは ………… 考古学者は茶碗や瓦は大好きです。
民話ではありませんが、土の中からは、さまざまな「モノ」が出てきます。安曇野市内からは1300万年前の生物の化石から、150年前のレンガまで …… 。それぞれが、現在生きている私たちへの贈り物です。この企画展ではどんな「モノ」が出てきたのか紹介します。どんな宝物、それともガラクタがあるのでしょうか。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 安曇野市豊科郷土博物館 ]
