書の美術館 春日井市道風記念館
企画展
おののとうふう~和様の書のうつりかわり~
会 期 令和8年(2026)7月17日[金]- 9月13日[日]
開館時間 午前9時 - 午後4時30分
休 館 日 毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
観 覧 料 一 般 100円、 高校・大学生 50円、 中学生以下 無 料
* 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
会 場 書の美術館 春日井市道風記念館
〠 486-0932 愛知県春日井市松河戸町5丁目9番地3
電 話 0568-82-6110 ▷ 交通アクセス
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道風記念館は、小野道風が生まれたと言われている場所にあります。小野道風は今から1100年ほど前の人で、字がとてもじょうずでした。道風が書いた字はとても人気があり、皆がお手本として勉強しました。
道風はどんな人だったのか。どんな字を書いたのか。なぜすばらしい字を書くことができたのかなど、道風について詳しくご紹介します。とくに今回の展覧会では、道風の書がその後どのように学ばれ、書かれていったのか、そのうつりかわりににスポットを当てます。道風が創った日本風の書、「和様の書の魅力」をみつけてください。
\ 書の美術館 春日井市道風記念館 同館 Webサイトゟ /
愛知県春日井市には、古くから小野道風 -おののとうふう- の誕生伝説があります。南北朝時代に記されたと思われる書の奥義書『麒麟抄』を最古とし、『塩尻』(天野信景著) など、いくつかの資料にみられます。文化12年に尾張藩の学者、秦鼎の撰文によって建てられた小野朝臣遺跡碑によると、18世紀末には、この土地で道風生誕が信じられ、顕彰活動がおこなわれていたことが知られます。
春日井市では、書聖小野道風の偉業をたたえ、末永く後世に伝えたいと、昭和56年11月1日、道風誕生の地と伝えられ、小野朝臣遺跡碑の建つ松河戸町に春日井市道風記念館を開館しました。全国的にも数少ない書専門の〔博物館指定施設〕美術館として、また書道史の研究施設として、書道文化の一層の向上発展に貢献することを目的とした事業を展開しています。
※ 春日井市道風記念館は博物館登録制度での 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご参加・ご観覧を。
[ 詳 細 : 書の美術館 春日井市道風記念館 ]












