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【展覧会】京都大学総合博物館|2025年度特別展 夢幻のかたち ー 数理の生み出す美と不思議 ー|’25年7月30日-8月31日|終了

京都大学総合博物館
2025年度特別展 夢幻のかたち
ー 数理の生み出す美と不思議 ー
会  期  2025年7月30日[水]- 8月31日[日]
      *「吉田村古図」は3月19日-4月13日 複製、4月16日-5月11日 原本を展示。
開館時間  9:30-16:30 (入館は16:00まで)
休  館  日  月曜日、火曜日 (平日・祝日にかかわらず)
観  覧  料  館内での支払いは現金のみになります。
      個人観覧料 一 般 400円、大学生 300円
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
会場案内  京都大学総合博物館
      〠 606-8501 京都市左京区吉田本町 TEL: 075-753-3272  ▷ アクセス
後  援  京都府教育委員会、京都市教育委員会
共  催  京都大学大学院人間・環境学研究科学術越境センター
主  催  京都大学総合博物館、
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本展示のテーマは、数学の生み出す形と物理現象の生み出す動きの美しさや不思議さです。数理的な内容をそのまま説明するのではなく、芸術的なオブジェやインタラクティブな活動、パフォーマンスなどに昇華させることで、訪れた方々にその魅力と驚きを感じていただけるように工夫しています。
数学の様々な奥深い概念 – 無限、フラクタル、多面体、曲面、射影、周期、軌跡、4次元など-を多彩な視点から体感いただけます。これらの体験を通じて、数学や自然の持つ神秘に触れ、さらには「この背後にある数学って何だろう?」と興味をもつきっかけになればと願っています。

✼••┈┈┈┈┈┈••✼ タイトルについて ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
タイトルの「夢幻」は「無限」という概念にインスパイアして名付けられました。今回展示するイマジナリーキューブを用いたさまざまな造形や、球体・円筒などを使ったオリジナルのジャグリングのイメージも掛け合わされています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 京都大学総合博物館

【展覧会】京都大学総合博物館|2024年度特別展 文化財発掘 Ⅺ 吉田遺産探訪|ー 遺跡・古図・剣鉾|’25年3月19日-5月11日|終了

京都大学総合博物館
2024年度特別展 文化財発掘 Ⅺ
吉田遺産探訪 ー 遺跡・古図・剣鉾
会  期  2025年3月19日[水]- 5月11日[日]
      *「吉田村古図」は3月19日-4月13日 複製、4月16日-5月11日 原本を展示。
開館時間  9:30-16:30 (入館は16:00まで)
休  館  日  月曜日、火曜日 (平日・祝日にかかわらず)
観  覧  料  お支払いは現金のみになります。
      個人観覧料 一 般 400円、大学生 300円
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
会場案内  京都大学総合博物館
      〠 606-8501 京都市左京区吉田本町 TEL: 075-753-3272 ▷ 交通・アクセス
協  力  吉田剣鉾保存会、太元講社、吉田村古図を読む会
      左京・地域ゆかりの文化実行委員会、京都大学情報環境機構
主  催  京都大学総合博物館、
京都大学大学院文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター

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明治22年(1889)、本部構内にあたる場所に旧制第三高等中学校が設置され、それまで愛宕郡吉田村と呼ばれていた近郊の農村から、現在わたしたちが目にするような都市の一隅へと、界隈の景観は大きく変貌していくことになります。
構内に残される遺跡の調査成果と、関連する研究を軸に紹介するシリーズ「文化財発掘」の今回は、このような、大学が所在する地域の歴史とのかかわりに焦点を当てます。歴史都市郊外としての盛衰を物語る構内からの出土資料に加えて、遺跡としても確認される古道や地割などをつぶさに記した古絵図、そして、そこに記載が見出され今もこの地に伝承される剣鉾祭礼の姿などを、すべて地域における遺産としてとらえ展観します。
これらを通じて、遺跡の上にある大学の存在に理解を深めていただくとともに、キャンパスの空間と地続きでひろがる「大学のある街」の歴史について、今を生きる私たちとも接点をもつ豊かで身近なものと実感する機会となることを、願っております。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 京都大学総合博物館 ]