タグ別アーカイブ: 出羽桜美術館

【展覧会】出羽桜美術館|有元利夫 優美な絵画世界への誘い|’25年9月5日- 12月7日|終了

出羽桜美術館
有元利夫 優美な絵画世界への誘い
期  間  2025年9月5日[金]- 12月7日[日]
開館時間  9:30 - 17:00[入館は16:30まで]
休  館  日  月曜日[祝祭日の場合は翌日]、年末年始、展示替え期間
会  場  公益財団法人 出羽桜美術館
      〠 994-0044 山形県天童市一日町1丁目4-1
      電 話 023-654-5050  ▷ アクセス
入  館  料  一 般 600円、 高大生 400円、 小中生 200円
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38歳の若さで夭逝した洋画家、有元 利夫(ありもと としお、1946-1985)はルネッサンス期のイタリアフレスコ画や日本の仏画の美しさに惹かれ、油絵具と岩絵具を併用した詩情豊かな独自の画風を生み出しました。
約10年間の制作活動の中で残した作品は、絵画や素描、版画、立体など多岐にわたり、今も多くの人々を魅了し続けています。
没後40年を迎える今年、所蔵品の中から約40点の有元利夫作品と、現在も日本画家・陶芸家として活躍している有元利夫の妻・有元容子の作品を展観します。穏やかな時が漂う世界をお楽しみください。

※ 出羽桜美術館は博物館登録制度における 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 出羽桜美術館

【展覧会】出羽桜美術館|斎藤真一「瞽 女-ごぜ」|’25年5月16日-8月31日|終了

出羽桜美術館
斎藤真一「瞽 女-ごぜ」
期  間  2024年5月16日[金]-8月31日[日]
開館時間  9:30 - 17:00[入館は16:30まで]
休  館  日  月曜日[祝祭日の場合は翌日]、年末年始、展示替え期間
会  場  公益財団法人 出羽桜美術館
      〠 994-0044 山形県天童市一日町1丁目4-1
      電 話 023-654-5050  ▷ アクセス 
入  館  料  一 般 600円、 高大生 400円、 小中生 200円
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出羽桜美術館は、1988年に、三代目仲野清次郎が永年に亘って蒐集してきた陶磁器、工芸品等の寄贈を受けて開館しました。三代目清次郎の旧住宅である明治後期頃の伝統的日本家屋の建物を活用し、木造瓦葺の母屋と蔵座敷を展示室として公開しております。
主な収蔵品は、古韓国・新羅・高麗・李朝期の陶磁器と工芸品で、その他、斎藤真一「瞽女・明治吉原細見記」、近代文人の書、桜に因んだ工芸品、日本六古窯等、三ヶ月毎の企画展示をしています。
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瞽女 (ごぜ) は三味線を抱え北陸や東北の農村や山村を訪れて、流行 (はやり) 歌を唄い、隣村の話題を届けて娯楽を運んだ盲目の女性旅芸人です。室町時代から続く文化だと知った斎藤真一は、越後高田にわずかに残っていた瞽女さんの話を聞き、暗黒の世界で地を這うような生活をしながらも、常に感謝の気持ちを忘れず互いに支え合っていた瞽女さんの人柄に惹かれて、一人一人の瞽女さんの記録を残そうと1961年から20年にも及ぶ歳月をかけて瞽女の足跡を巡り、百数十人の瞽女の哀しい生涯と、瞽女宿の人たちとの温かい心の触れ合いを作画しました。
消え去ろうをしている日本の文化に心の原点を求めた斎藤真一の深い思いが込められています。
今展では油彩画と絵日記を50点展観します。哀愁に満ちた斎藤真一の世界をご鑑賞ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 出羽桜美術館 ] 

【展覧会】出羽桜美術館|李朝工芸の彩り|’24年11月29日-’25年3月16日|終了

出羽桜美術館
李朝工芸の彩り
期  間  2024年11月29日[金]- 2025年3月16日[日]
開館時間  9:30 - 17:00[入館は16:30まで]
休  館  日  月曜日[祝祭日の場合は翌日]、年末年始、展示替え期間
会  場  公益財団法人 出羽桜美術館
      〠 994-0044 山形県天童市一日町1-4-1 電 話 023-654-5050
入  館  料  一 般 600円、 高大生 400円、 小中生 200円
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李氏朝鮮王朝時代(李朝)は1392年から1910年までの518年にもおよぶ時代です。
朝鮮はやきものに適した土に恵まれ美しい陶磁器が作られました。また石の国と呼ばれるほどに豊富な石があり、さらに自然の素材の特質を生かして作られる木工もあり、独創的な生活用具が数多く生み出されました。それらは皆気取りがなくおおらかで親しみがあり、今の私たちの生活空間にも馴染み心を和ませてくれます。
今展では、当館の所蔵する李朝工芸の中から陶磁器や石工、木漆工、金工など、日常の実用のために生産され人々の暮らしを彩った工芸品を展示し、李朝の美しい文化を紹介いたします。

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