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【展覧会】千葉県立美術館|鉄絵銅彩 神谷紀雄陶展 春風陶花|’26年1月27日-4月5日|開展壹个月

千葉県立美術館
鉄絵銅彩 神谷紀雄陶展 春風陶花
会  期  令和8年(2026)1月27日[火]- 4月5日[日]
開館時間  午前9時 - 午後4時30分(入場は午後4時まで)
会  場  千葉県立美術館 第 1・2・3・8 展示室
      〠 260-0024 千葉県千葉市中央区 中央港1丁目10番1号
      Tel:043-242-8311  Fax:043-241-7880  ▷ アクセス
休  館  日  毎週月曜日(ただし、2 月23日は開館し、翌日休館)
入  場  料  一般500(400)円、 高大生250(200)円
      *( )内は20名以上の団体料金
      * 中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
協  力  緑ヶ丘美術館
主  催  千葉県立美術館
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千葉市を拠点に活動をする神谷紀雄は、酸化鉄の文様と銅彩の焼成による彩色表現を行う「鉄絵銅彩」の技法で、身近にある植物を題材にした、彩り豊かな陶芸作品を創 出します。神谷は益子焼窯元の家に生まれ、多摩美術大学で彫刻を学んだ後、人間国宝・田村耕一氏に師事し、日本伝統工芸展を中心に出品を重ねて、陶芸の道を進みま す。千葉市に窯を築き、益子の土も使いながら、素材や技法にこだわった作陶を続けて、県内最大の公募展・千葉県美術展覧会(県展)にも毎年作品を発表し、現在では展 覧会を運営する千葉県美術会の会長を務めるほか、県内の工芸作家を集めた伝統工芸陶葉会を主宰するなど、県内の美術活動の振興にも精力的に携わっています。
本展覧会では、鉄絵銅彩を手掛ける以前の初期作品から、これまでの作陶歴を代表する作品に加え、未発表の新作を展示し、約80点の作品で、その展開を多角的にたどり ます。 また、同時開催のコレクション展では、新収蔵の千葉県ゆかりの洋画家・中山忠彦の作品を初お披露目いたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 千葉県立美術館 ]

【展覧会】千葉県立美術館|デュッセルドルフ市からのアーティスト受入 成果展|’25年12月3日-12月14日|終了

千葉県立美術館
デュッセルドルフ市からのアーティスト受入 成果展
会  期  令和7年(2025)12月3日[水]- 12月14日[日]
休 館 日  12月8日[月]
開館時間  午前9時 - 午後4時30分(入場は午後4時まで)
会  場  千葉県立美術館  第6展示室
      〠 260-0024 千葉県千葉市中央区 中央港1丁目10番1号
      Tel:043-242-8311  Fax:043-241-7880  ▷ アクセス
主  催  千葉県立美術館
入場無料
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千葉県では、姉妹都市であるドイツ・デュッセルドルフ市とアーティスト交換に関する協定を締結しました。
令和7年度は、デュッセルドルフからアーティストを2ヶ月間(10月-12月)千葉県に招聘し、その成果展として、当館で滞在制作した作品を展示します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 千葉県立美術館 ] 

【展覧会】千葉県立美術館|オランダ ✕ 千葉 撮る、物語る ─ サラ・ファン・ライ & ダヴィット・ファン・デル・レーウ ✕ 清水裕貴|’25年11月15日-’26年1月18日|終了

千葉県立美術館
オランダ ✕ 千葉 撮る、物語る
── サラ・ファン・ライ & ダヴィット・ファン・デル・レーウ ✕ 清水裕貴
会  期  令和7年(2025)11月15日[土]-令和8年1月18日[日]
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日。11月24日㈪、1月12日㈪は開館)
      11月25日㈫、12月28日㈰-1月4日㈰、1月13日㈫
開館時間  午前9時 - 午後4時30分(入場は午後4時まで)
会  場  千葉県立美術館 第 1・2・3・8 展示室
      〠 260-0024 千葉県千葉市中央区 中央港1丁目10番1号
      Tel:043-242-8311  Fax:043-241-7880  ▷ アクセス
入  場  料  一 般 1,000円、 高大生 500円
      * 中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企  画  コンタクト
特別協力  松戸市戸定歴史館
主  催  千葉県立美術館
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

本展は、「テオ・ヤンセン展」(令和5年度)に続くオランダとの文化交流の一環として開催され、抽象的な構図、反射、影の使い方、独特のフレーミングなどを特徴とするストリートフォトが注目を集める、オランダの新進気鋭の写真家、サラ・ファン・ライとダヴィット・ファン・デル・レーウの作品を日本で初めて紹介する展覧会です。
あわせて、当館初の写真展ともなる本展では、千葉にまつわる写真の歴史にも注目し、千葉を拠点に活動する写真家・小説家である清水裕貴のアプローチを通して、千葉ゆかりの古写真のコレクション(松戸市戸定歴史館)や、当館の絵画コレクションを紹介、テキストと写真・絵画が一体となって織りなす清水裕貴の作品世界を展観します。

❖ 清水裕貴(しみず・ゆき Yuki Shimizu)
千葉県生まれ。2007年、武蔵野美術大学映像学科卒業。2011年、第5回写真「1_WALL」グランプリ受賞。2016年、第18回三木淳賞受賞。小説では2018年、新潮社R18文学賞大賞受賞。土地の歴史や伝承のリサーチをベースにして、写真と言葉を組み合わせて風景を表現している。主な出版物に、小説『ここは夜の水のほとり』新潮社(2019)、小説『海は地下室に眠る』KADOKAWA(2023)、写真集『岸』赤々舎(2023)。主な個展に「眠れば潮」(PURPLE、2023)、「浮上」(PGI、2024)、主なグループ展に、「千葉ゆかりの作家展 百年硝子の海」(千葉市民ギャラリー・いなげ/旧神谷伝兵衛稲毛別荘、2021)、「とある美術館の夏休み」(千葉市美術館、2022)、「MOT アニュアル2024 こうふくのしま」(東京都現代美術館、2024)がある。

❖ サラ・ファン・ライ&ダヴィット・ファン・デル・レーウ
   Sarah van Rij & David van der Leeuw
アムステルダムとパリを拠点に活動するオランダ出身の写真家。 2人はパートナーであり、ユニットとしても個人としても活動し、考え抜かれたフレーミングと構図によって、シュルレアリスムの系譜に通じる作品を創り出している。ファッションブランドやエディトリアルのコミッションワークも手がける。2023年に2人の初の写真集『Metropolitan Melancholia』をKOMINEKより出版。同年にサラ・ファン・ライによるルイ・ヴィトン フォトブックシリーズ『ファッション・アイ』ソウルも刊行。2025年12月より、サラ・ファン・ライにとって初となる美術館での個展を、パリのヨーロッパ写真美術館で開催予定。

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[ 詳 細 : 千葉県立美術館 ] 

【展覧会】千葉県立美術館 企画展 没後50年 髙島野十郎展|’25年7月18日-9月28日|終了


千葉県立美術館
企画展 没後50年 髙島野十郎展
会  期  令和7年(2025)7月18日[金]- 9月28日[日]
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
開館時間  午前9時 - 午後4時30分(入場は午後4時まで)
      金・土曜日及び7月20日[日]、8月10日[日]、9月14日[日]は
      午前9時 - 午後7時30分(入場は午後7時まで)
      * ミュージアムショップは午後4時30分までの営業となります。
      * ただし満月夏まつり開催日 8月9日[土]のみ午後7時30分まで営業します。
会  場  千葉県立美術館 第 1・2・3・8 展示室
      〠 260-0024 千葉県千葉市中央区 中央港1丁目10番1号
      Tel:043-242-8311  Fax:043-241-7880  ▷ アクセス
入  場  料  一 般 1,000円、 高大生 500円
      * 中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  毎日新聞社
主  催  千葉県立美術館
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  月ではなく 闇を描きたかった。
  闇を描くために 月を描いたのです

髙島野十郎(たかしま やじゅうろう 1890-1975)は、福岡県久留米市出身で主に東京で活動し、晩年千葉県柏市に移り住んだ洋画家で、「蝋燭-ろうそく 」や「月」などの主題を、細部までこだわった筆致で描きました。
没後50年の節目を機に開催する本展は、これまでに開催されてきた髙島野十郎展を超える最大規模の回顧展です。代表作はもちろんのこと、 彼の芸術が形成されたルーツを遡り、生涯にわたって自身のよりどころとしてきた仏教的思想を読み解きつつ、青年期や滞欧期の作品など、従来の展覧会では大きく取り上げられることがなかった部分にもスポットを当てます。さらに、野十郎や関係者による書簡や日記、メモ等の資料をもとに、彼がひとりの人間としてどのように生き、 周囲とどのような関係を築いて絵かきとしての歩みを進めたかという部分にも注目し、野十郎の人間像にも改めて迫ります。
野十郎は、71歳の時に当時まだ田畑が広がる静かな田園地帯であった柏市増尾に移り住み、晴耕雨読ならぬ晴耕雨描の生活を送りました。彼は訪ねてきた姪に「ここは俺のパラダイスだ」と語ったといいます。千葉の海もまた、絵の題材として彼の心を掴みました。野十郎終焉の地であり、月や海など彼を魅了した豊かな自然のある千葉 で、野十郎の絵画世界に思う存分浸っていただけるまたとない機会です。

※本展は千葉県立美術館開催ののち、福岡県立美術館、豊田市美術館、大阪中之島美術館、宇都宮美術館、東京会場など5箇所の巡回展示が発表されています〔毎日新聞社〕。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 千葉県立美術館  本展特設サイト ]