五島美術館
特別展 古染付と祥瑞 ―愛しの青(blue)―
会 期 2025年10月28日[火]- 12月7日[日]
開館時間 午前10時 - 午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
休 館 日 毎⽉曜⽇(11⽉3⽇・11⽉24⽇開館)、11⽉4⽇[⽕]、11⽉25⽇[⽕]
会 場 五島美術館
〠 158-8510 東京都世田谷区上野毛3-9-25
問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル) ▷ 交通・アクセス
入 館 料 一 般 1,400円 / 高・大学生 1,000円 / 中学生以下無料
* 障害者手帳をお持ちの方、ならびに介助者の方1名は200円引
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協 賛 東急グループ
主 催 公益財団法人五島美術館・日本経済新聞社
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古染付と祥瑞は、17世紀前半に中国・景徳鎮民窯で焼造され、日本に将来された染付磁器です。古染付は鈍い発色の青い文様が描かれた余白の多い自由奔放な器。一方の祥瑞は鮮烈な青色の精緻な文様が器面を覆う華やかな器で、両者の趣は異なりますが、どちらも茶の湯に使用する器として、当時の日本人に大変好まれました。古染付が誕生しておよそ400年。改めて古染付、祥瑞の魅力を紹介します(会期中一部展示替あり)。
▷ 出品目録(PDF)
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 五島美術館 ]


