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【展覧会】碧南市藤井達吉現代美術館|企画展 吉岡弘昭展 哀しみとおかしみを湛えた不思議な魅力|’25年11月15日-12月21日|終了

碧南市藤井達吉現代美術館
企画展
吉岡弘昭展 哀しみとおかしみを湛えた不思議な魅力
会  期  2025年11月15日[土]- 12月21日[日]
観覧時間  10:00 - 17:00(入場は16:30まで)
休  館  日  月曜日、11月25日[火] * ただし11月24日[月・休]は開館
観  覧  料  一 般 800円、高・高専・大学生 400円、中学生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  碧南市藤井達吉現代美術館
      〠 447-0847 愛知県碧南市音羽町一丁目1番地
      TEL:0566-48-6602 ファックス:0566-48-6603  ▷ アクセス
ゲストキュレーター  栗田秀法(跡見学園女子大学教授)
共  催  中日新聞社
主  催  碧南市藤井達吉現代美術館、碧南市、碧南市教育委員会
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名古屋市を拠点に活動する画家・吉岡弘昭(1942- )は、現代社会やそこに生きる人間の生の深淵を見つめる表現で群を抜く存在です。ユーモラスに表現された人間、犬、鳥などのモチーフは不思議な魅力に溢れています。本展では、初期の油彩作品から版画家としての評価を確立したドライポイントによる変身シリーズ、多版多色刷の諧謔的な表現により独自の作品世界を切り拓いた70-80 年代の版画から新作の絵画に至るまで、約60年に及ぶ吉岡の画業を総覧します。

\ 展示構成 /
❖ 第1章  異形のレジスタンス 1963-1968/1985
❖ 第2章  銅板に刻む線 1969-1975
❖ 第3章  ユーモアとアイロニー 1976-2000
❖ 第4章  原初の風景 2002

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 :碧南市藤井達吉現代美術館 ]