
島根県立八雲立つ風土記の丘
令和8年春季企画展
奇妙なコレクション ― 大井窯の須恵器たち ―
開催期間 2026年3月18日[水]- 6月15日[月]
会 場 島根県立八雲立つ風土記の丘 展示学習室
〠 690-0033 島根県松江市大庭町456
TEL : 0852-23-2485 FAX : 0852-23-2429 ▷ アクセス
開館時間 9:00 - 17:00(最終入館16:30)
休 館 日 火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜日休館)
入館料金 【2026年3月30日[月]まで】大人200円、大学生100円
【2026年4月 1日[水]から】大人220円、大学生110円
* いずれも高校生以下は無料
後 援 松江市、松江市教育委員会
共 催 日本海テレビ
主 催 島根県立八雲立つ風土記の丘
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松江市にある大井窯跡群は、古墳時代から平安時代にかけて出雲全体の須恵器づくりをつかさどっていた一大工場です。
須恵器の窯跡では「失敗品」も多く出土します。この展示では多くの「失敗品」をあつめ、須恵器をつくっていた人びとの試行錯誤に迫ります。
❖ 八雲立つ風土記の丘 YAKUMOTATSU FUDOKI-NO-OKA ❖
島根県松江市南郊の大庭地区・竹矢地区一帯は、島根県を代表する文化財(史跡や社寺等)が集中しており、古代出雲の中心地です。 島根県はこの文化財の宝庫といえる東西5㎞、南北4㎞の範囲を「八雲立つ風土記の丘」と称し、点在する史跡群をフィールド・ミュージアムとして総合的に保存・活用しています。 風土記の丘地内は、島根県最大の山代二子塚古墳(前方後方墳)をはじめとする主要な古墳が分布し、奈良時代には出雲国庁・出雲国分寺などが設置されており、政治・経済・文化の中心地と言えます。さらには出雲国造家ゆかりの神社や寺もあり、古代以来の歴史文化が今も息づいています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 島根県立八雲立つ風土記の丘 ]
