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【展覧会予告】埼玉県立さきたま史跡の博物館|令和7年度テーマ展 考古遺物ー守り伝える技術ー|’26年2月28日- 5月24日|国宝「金錯銘鉄剣」本物公開

埼玉県立さきたま史跡の博物館
令和7年度テーマ展
考古遺物ー守り伝える技術ー
会  期  令和8年(2026年)2月28日[土]- 5月24日[日]
開館時間  9:00 - 16:30(入館受付は 16:00まで)
休  館  日  月曜日 * ただし5月4日[月]は開館
入  館  料  一 般 200円 高校生・学生 100円
      * 中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料
会  場  さきたま史跡の博物館 企画展示室
      〠 361-0025 埼玉県行田市埼玉4834
      TEL:048-559-1111 FAX:048-559-1112
      mail:k591111☆pref.saitama.lg.jp ▷ アクセス
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発掘で出土した考古遺物には、そのままでは劣化が進んでしまうものがあり、適切な保存と活用のための保存処理が行われる。保存処理の重要性が広く知られるきっかけとなったのが、昭和43年に稲荷山古墳から出土した「金錯銘鉄剣」の銘文発見でした。
今回の展示では、「考古遺物の保存処理」をテーマに金錯銘鉄剣に関する資料や埼玉県内で出土した考古遺物を紹介します。
これらを通じて埼玉県内の考古遺物がどのように保存され。受け継がれてきたのか、その歩みをぜひご覧ください。

展示ケース:埼玉県立さきたま史跡の博物館 WebSiteゟ

>> 国宝「金錯銘鉄剣」の本物を2年半ぶりに公開します!<<
国宝「金錯銘鉄剣」は、展示保存ケースの更新のため、レプリカを展示しておりました。このたび展示環境が整いましたので令和5年9月以来、2年半ぶりに実物を公開します。また、これに併せて関連展示やイベントを開催します。
最新の技術により製作された展示保存ケースにより、古墳時代に記された115文字が、より鮮明に見えるようになりました。是非御覧ください。

◇ 1 国宝「金錯銘鉄剣」って何?
特別史跡埼玉古墳群の稲荷山古墳(行田市)から昭和43年に出土し、115文字の銘文は当時の刀剣の中でも圧倒的な文字数であり、日本古代史上の大変重要な大発見となりました。昭和58年に他の出土品と一括して、国宝に指定されています。
◇ 2 いつから
令和8年2月28日[土]から
なお、2月20日[金]-27日[金]は展示作業等のため、本館は臨時休館します。将軍山古墳展示館は通常通り開館します。
◇ 3  展示場所
埼玉県立さきたま史跡の博物館 1階 国宝展示室
◇ 4 観覧料
一 般 200円 高校生・学生 100円
国宝展示室・企画展示室・将軍山古墳展示館 共通券です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 埼玉県立さきたま史跡の博物館

【展覧会】埼玉県立さきたま史跡の博物館|令和7年度企画展 輝く武器・光る技 ー古墳時代の飾り大刀ー|’25年10月4日-11月24日|終了

埼玉県立さきたま史跡の博物館
令和7年度企画展
輝く武器・光る技 ー古墳時代の飾り大刀ー
会  期  令和7年(2025)10月4日[土]- 11月24日[月・振休]
開館時間  9:00 - 16:30(入館受付は16:00まで)
休  館  日  月曜日(ただし、10/13 11/3 11/24は開館)
入  館   料  一 般 200円、 高校生・学生 100円、中学生以下は 無 料
      * 障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料
会  場  埼玉県立さきたま史跡の博物館 企画展示室
      〠 361-0025 埼玉県行田市埼玉4834
      電話:048-559-1181 FAX:048-559-1112  ▷ アクセス 
主  催  埼玉県立さきたま史跡の博物館
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日本刀のルーツといえる古墳時代の大刀の中でも、金や銀の輝きを放つ飾り大刀は、その所有者の身分や権力を示す象徴的な武器であり、当時の最先端の技術が結集した工芸品でありました。
今回の企画展では、埼玉県内に収蔵されている実物資料を中心に様々な装飾をもつ古墳時代の飾り大刀を展示します。
古墳時代の「匠の技」の素晴らしさを堪能するとともに、飾り大刀を携えて儀式に臨んでいた当時の為政者たちの姿に、思いを馳せていただきたいと思います。

> 出 品 資 料 <
大刀形埴輪 行田市 酒巻15号墳
武装男子埴輪 熊谷市 大境南古墳群第6号古墳
三繋環頭大刀柄頭 長崎県平戸市 山田古墳
単鳳環頭大刀 群馬県玉村町 小泉大塚越3号墳
単鳳環頭大刀柄頭 行田市 北大竹遺跡
双龍環頭大刀柄頭 栃木県足利市 長林寺裏古墳
獅噛環頭大刀柄頭 群馬県高崎市若田町出土
象嵌円頭大刀柄頭 神川町 南塚原72号墳
圭頭大刀 美里町 広木大町5号墳
圭頭大刀柄頭 川越市 川越城跡1号古墳
頭椎大刀 美里町 諏訪林古墳
象嵌装頭椎大刀 美里町 塚本山19号墳
方頭大刀 東松山市 西原1号墳
蕨手刀 秩父市 大野原古墳
など

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 埼玉県立さきたま史跡の博物館

【展覧会】埼玉県立さきたま史跡の博物館|令和7年度埼玉の考古おひろめ展 地中からのメッセージ|’25年7月12日-8月31日|終了

埼玉県立さきたま史跡の博物館
令和7年度埼玉の考古おひろめ展
地中からのメッセージ
会  期  令和7年(2025)7月12日[土]- 8月31日[日]
開館時間  9:00 - 17:00(入館受付は16:330まで)
      * 9月1日より9:00 - 16:30(入館受付は16:00まで)となります。
休  館  日  月曜日(ただし、7/21・8/11は開館)
入  館  料  一 般 200円、 高校生・学生 100円、中学生以下は 無 料
      * 障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料
会  場  埼玉県立さきたま史跡の博物館 企画展示室
      〠 361-0025 埼玉県行田市埼玉4834
      電話:048-559-1181 FAX:048-559-1112  ▷ アクセス 
共  催  埼玉考古学会
主  催  埼玉県立さきたま史跡の博物館
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埼玉県には約10,000カ所の埋蔵文化財包蔵地が所在し、毎年約200件あまりの発掘調査が実施されています。
これらの調査では貴重な発見が相次いでおり、学術的価値の高い出土品は、埼玉県の歴史を語るうえで欠かせない歴史資料です。
本展示では令和7年度までの発掘調査出土品並びに整理作業を終了したもの、学術上注目される考古資料を中心に、関係市町村の協力を得ていち早く公開します。
地中からのメッセージに思いを馳せてみませんか。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 埼玉県立さきたま史跡の博物館