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【展覧会】大倉集古館|企画展 人々を援-たす-け寄り添う神と仏 ─道釈人物画の世界─|’25年11月22日-’26年1月18日|会期終盤

大倉集古館
企画展 人々を援-たす-け寄り添う神と仏 ──道釈人物画の世界──
会  期  2025年11月22日[土]- 2026年1月18日[日]
          前 期:11月22日[土]- 12月21日[日]
          後 期:12月23日[火]- 2026年1月18日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  毎週月曜日(ただし1/12は開館)、12/29-12/31、1/13 * 年始は1/1から
入  館  料  一 般:1,000円、大学生・高校生:800円、中学生以下:無料
      * チケット各種・割引・優待情報などは下掲詳細「利用案内」参照
会  場  大倉集古館   
      〠 105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-3(オークラ東京前)
      TEL:03-5575-5711 FAX:03-5575-5712  ▷ アクセス
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お正月や端午の節句などに登場する、七福神や鍾馗などの神や仏がいます。お寺や神社の奥深くにいるのではなく、人々の暮らしに溶け込みながら存在していました。現代ではあまり出会わなくなりつつありますが、江戸時代から昭和の初め頃には、掛軸や節句人形、瓦人形などに表現され、人々の願いに応えてきました。
本展では、七福神や鍾馗などの民間信仰の神とともに、仏教の仏である普賢菩薩や文殊菩薩、禅宗で祀られた親しみのある姿の布袋、異国情緒を醸し出す奇怪な風貌の羅漢など、道教や仏教の神仏や人物を描いた「道釈人物画」を取り上げ、私達人間のそばに寄り添い、邪悪を払い、願いを叶え、ある時には生きる姿勢を示してくれた神や仏の姿を紹介します。

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[ 詳 細 : 大倉集古館 ]

【展覧会予告】大倉集古館|特別展 出光美術館所蔵 茶道具名品展|’26年2月3日-3月22日|前後期二期制開催

大倉集古館
特別展 出光美術館所蔵 茶道具名品展
会  期  2026年2月3日[火]- 3月22日[日]
          前 期:2月 3 日[火]- 2月23日[月・祝]
          後 期:2月25日[水]- 3月22日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  毎週月曜日(休日の場合は翌火曜日)
入  館  料  一 般:1,500円、大学生・高校生:1,000円、中学生以下:無料
      * チケット各種・割引・優待情報などは下掲詳細「利用案内」参照
会  場  大倉集古館   
      〠 105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-3(オークラ東京前)
      TEL:03-5575-5711 FAX:03-5575-5712  ▷ アクセス
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大倉集古館は日本初の財団法人の私立美術館として1917年に大倉喜八郎によって創設されて以来、東洋・日本美術の作品の収集・保存・公開に努め、様々なテーマで展覧会を開催してまいりました。 そしてこのたび、当館では2025年度の特別展として茶の湯に関する展覧会を開催することとなりました。
茶の湯の美術は日本美術の中にあって、その一翼を担っている不可欠な分野であり、そこで使われる道具類は、絵画・書跡・陶磁・金工・漆工・木竹工などあらゆる分野にまたがっております。 本展覧会では、出光美術館が所蔵する多くの名品の中から、茶道具を構成する多種多様な約70件の作品を通して、日本美術を横断的に鑑賞する機会をご提供いたします。

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【展覧会】大倉集古館|特別展 藍と紅のものがたり|’25年7月29日-9月23日|終了

大倉集古館
特別展 藍と紅のものがたり
会  期  2025年7月29日[火]-9月23日[火・祝]
          前 期:7月29日[火]-8月24日[日]
          後 期:8月26日[火]-9月23日[火・祝]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入  館  料  一 般:1,500円、大学生・高校生:1,000円、中学生以下:無料
      * チケット各種・割引・優待情報などは下掲詳細「利用案内」参照
会場案内  大倉集古館   
      〠 105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-3(オークラ東京前)
      TEL:03-5575-5711 FAX:03-5575-5712     ▷ アクセス
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古来より、人々は衣服を染めるために様々な染料を使用してきました。19世紀の中頃に合成染料が誕生するまでは、動植物から抽出した天然の染料によって色を手に入れていました。天然染料をつかった日本の色彩文化において欠かせないものが、植物のアイとベニバナから生まれる藍色と紅色です。手間のかかる工程による伝統的な藍染と紅花染は、それぞれ独自の文化を築いてきました。藍は古くから日本で親しまれ、様々な染色技法と結びついてきました。木綿とともに広まった江戸から現代にいたる藍染の着物や浴衣を、素材や染色技法などに着目して紹介します。一方、古くから貴族のあこがれの色であった紅は、草木染の中でも花の部分を使用する珍しい染物です。江戸時代の公家や武家女性が着用した美しい打掛や、紅板染めによって染色された下着、そして山形において紅花染の再興を担った人々による作品を紹介します。本展では、ふたつの色と染料技術の歴史、そこから生まれた衣装や衣服を紹介し、その魅力を見つめなおします。

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【展覧会】大倉集古館|企画展 幽玄への誘い-能面・能装束の美|’25年4月15日-6月29日|終了

大倉集古館
企画展 幽玄への誘い-能面・能装束の美
会  期  2025年4月15日[火]-6月29日[日]
          前 期:4月15日[火]-5月18日[日]
          後 期:5月20日[火]-6月29日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
      * 毎週金曜日は19:00まで開館、入館は18:30まで
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入  館  料  一 般:1,000円、大学生・高校生:800円、中学生以下:無料
      * チケット各種・割引・優待情報などは下掲詳細「利用案内」参照
会場案内  大倉集古館   
      〠 105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-3(オークラ東京前)
      TEL:03-5575-5711 FAX:03-5575-5712
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大倉集古館では、因州(鳥取藩)池田家伝来の能面と、備前(岡山藩)池田家の能装束を多数所蔵していると同時に、有馬伯爵家旧蔵といわれる狂言面もコレクションに含まれております。能関係では約5年ぶりとなる本展では、修理が完了した「紅白段業平菱菊模様唐織」と「紫地葡萄蔦模様長絹」を公開すると同時に、能・狂言の演目を描いた絵画資料や能道具などの当館所蔵の作品を中心に展示いたします。

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【展覧会】大倉集古館|企画展 武士の姿・武士の魂|’25年1月28日-3月23日|終了

大倉集古館
企画展 武士の姿・武士の魂
会  期  2025年1月28日[火]-3月23日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
      * 毎週金曜日は19:00まで開館、入館は18:30まで
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入  館  料  一 般:1,000円、大学生・高校生:800円、中学生以下:無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
所  在  地  大倉集古館   
      〠 105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-3
      TEL:03-5575-5711 FAX:03-5575-5712
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平安時代後期、武士が歴史の舞台に上り、後に国を支配するようになって以降、絵画には武士の姿が描かれるようになります。戦の様子を描く合戦図、武士の頭領の姿を描く武人肖像画などとともに、武力や権力を象徴するモチーフなども描かれるようになりました。
本展覧会第1章では、当館所蔵品の中でも異彩を放つ前田青邨《洞窟の頼朝》を筆頭に、江戸時代から昭和にかけて、武士の姿を描いた作品と、霊威をもち武士の魂として大切にされてきた刀剣を展示し、時代ごとの表現をお楽しみいただきます。
第2章では、武力や権力の象徴であり、威信財でもある鷹を描いた作品を取り上げ、鷹図が武士の表象としてどのように描かれ、荘厳され、利用されたかを探ります。当館所蔵品を中心に様々な武の表現をお楽しみいただきます。

リーフレット/執筆:四宮美帆子(大倉集古館 主任学芸員)

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