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【展覧会】宮沢賢治記念館|特別展 「童話 とっこべとら子」|’25年5月31日-9月28日|終了

宮沢賢治記念館
特別展 「童話 とっこべとら子」
開催期間  令和7年(2025)5月31日[土]- 9月28日[日]
会場案内  宮沢賢治記念館
      〠 025-0011 岩手県花巻市矢沢第1地割1番36
      電話番号 0198-31-2319   ファクス 0198-31-2320 ▷ アクセス
開館時間  午前8時30分 - 午後5時(午後4時30分までに入館ください)
休  館  日  12月28日-1月1日まで(年末年始のみ休館)
入館料金  一  般 350円、 高校生、学生  250円、 小学生・中学生  150円
      * 花巻市内共通入館券もあります。宮沢賢治記念館、花巻新渡戸記念館、
       宮沢賢治童話村「賢治の学校」、花巻市博物館
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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「とっこべとら子」は大正10年から11年頃に書かれたとされ、民話として広く語り継がれている「おとら狐の話」と盛岡地方に伝わる「斗米(とっこべ)とらこ」の伝承を結び付け、賢治独自の世界を展開している作品です。伝承では狐に騙される人間が描かれますが、賢治の作品は語り手の「私」が物語るという形式により「昔」と「今」の二話で構成され、「狐が騙すのではなく人が勝手に誤るのだ」、という人間を風刺するといった視点で描かれています。
民話から着想を得た創作として作品の魅力に迫ります。

【 宮沢賢治 直筆稿及び実物資料の詳細と公開期間 】
(1)7月19日[土]-27日[日]
(2)8月9日[土]-17日[日]
(3)9月13日[土]-23日[火・祝]
  * 7月18日㈮、28日㈪、8月8日㈮、18日㈪、9月12日㈮、24日㈬は
   資料入れ替えのため特別展示室のみを閉室します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 宮沢賢治記念館

【展覧会】宮沢賢治記念館|特別展「童話 紫紺染めについて」|’25年2月22日-5月25日|終了

宮沢賢治記念館
特別展「童話 紫紺染めについて」
開催期間  令和7年(2025)2月22日[土]- 5月25日[日]
会場案内  宮沢賢治記念館
      〠 025-0011 岩手県花巻市矢沢第1地割1番36
      電話番号 0198-31-2319 ファクス 0198-31-2320 ▷ アクセス 
開館時間  午前8時30分 - 午後5時(午後4時30分までにご入館ください)
休  館  日  12月28日-1月1日まで(年末年始のみ休館)
入館料金  一 般 350円、高校生、学生 250、小学生・中学生 150円
      * 花巻市内共通入館券もあります。宮沢賢治記念館、花巻新渡戸記念館、
       宮沢賢治童話村「賢治の学校」、花巻市博物館
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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童話「紫紺染について」は、盛岡の特産物「紫紺染-しこんぞめ」を復興させようと工芸学校の先生や、町の紫紺染め研究会の人たちが相談して、かつて紫紺を取り扱っていたといわれている山男から製法を聞き出すというお話です。直筆稿のほか、成立過程を示す資料などから作品の魅力に迫ります。

【 宮沢賢治 直筆稿の公開 】
(1)2月22日[土]-3月2日[日] ( 9 日間)
(2)4月26日[土]-5月6日[火] (11日間)
   * 直筆稿の公開日程は変更となる場合があります。
   * 3月3日[月]、4月25日[金]、5月7日[水]は資料入れ替えのため
    特別展示室のみを閉室します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 宮沢賢治記念館