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【展覧会】島根県立石見美術館|開館20周年記念企画展|生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ|’25年9月20日-12月1日|終了

島根県立石見美術館
開館20周年記念企画展
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
会  期  2025年9月20日[土]- 12月1日[月]
開館時間  9:30 - 18:00(展示室への入場は17:30まで)
休  館  日  毎週火曜日(9月23日は開館)、9月24日
会  場  島根県立石見美術館 展示室 C・D
      〠 698-0022 島根県益田市有明町5番15号
      島根県芸術文化センター「グラントワ」
      TEL: 0856-31-1860 FAX: 0856-31-1884 ▷ 交通・アクセス
観  覧  料  当日券  一 般 1,300円、 大学生 600円、 高校生以下 無料
      * 前売券発売中:2025年7月2日[水]10:00ーより
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  芸術文化とふれあう協議会、NHK松江放送局、毎日新聞松江支局
協  力  一般財団法人森英恵ファッション文化財団、インファス・ドットコム、
      MNインターファッション株式会社、日活株式会社、水戸芸術館、
      株式会社ハースト婦人画報社(25ans編集部)
特別協力  森英恵事務所
主  催  島根県立石見美術館、
      しまね文化振興財団、日本海テレビ、山陰中央新報社、中国新聞社、
      森英恵展の実施による地域の魅力発信とインバウンド誘客実行委員会
────────────── ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

島根県出身の世界的ファッションデザイナー、森英恵の生誕100年を記念し、没後初となる大規模な展覧会を開催します。
1950年代にキャリアをスタートさせた森は、デザイナーとして活躍する一方で、母であり妻でもありました。戦後の高度経済成長期の日本において、映画衣装の制作を通じて頭角を現し、家庭を持ちながら社会的にも大きな仕事を成し遂げるその姿は、新しい女性の先駆けとして注目されました。1961年、森が新たに提唱したのが「ヴァイタル・タイプ」という人物像です。快活で努力を惜しまないその姿は、そのまま森の生き方と重なるものでした。1965年にはニューヨークへ、1977年にはパリへと活動の場を広げた森は、生涯を通じて創作に情熱を注ぎ続けました。
さらに日本人として初めて海外で本格的に自身のブランドを確立しただけでなく、ファッション雑誌やファッションショーの記録といった情報メディアの運営を通じて、日本のファッションリテラシーの底上げを図りました。加えて、日本の布地や職人の技を生かした作品を通じて、世界に向けて日本の高い技術力と美意識を発信した点にも、改めて注目されています。
本展では、森英恵の生き方とものづくりの哲学を、オートクチュールのドレスや写真、資料など約400点の作品を通して紐解きます。

※ きわめて多彩なイベントが開催されます。下掲参照の上ご参加・ご観覧を。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 島根県立石見美術館 ]

[ 関連資料:動画 YouTube   grandtoit 生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ 0:32 ]

【展覧会】島根県立石見美術館 開館20周年記念企画展 石見の祈りと美―未来へつなぐ中世の宝―|’25年4月26日-6月16日|終了

島根県立石見美術館
開館20周年記念企画展
石見の祈りと美―未来へつなぐ中世の宝―
会  期  2025年4月26日[土]- 6月16日[月]
        前 期:4月26日[土]- 5月19日[月]
        後 期:5月21日[水]- 6月16日[月]
開館時間  9:30 - 18:00(展示室への入場は17:30まで)
休  館  日  毎週火曜日(4月29日、5月6日は開館)、4月30日、5月7日
会場案内  島根県立石見美術館 展示室D
      〠 698-0022 島根県益田市有明町5番15号
      島根県芸術文化センター「グラントワ」
      TEL: 0856-31-1860 FAX: 0856-31-1884 ▷ 交通・アクセス 
観  覧  料  当日券  一 般 1,300円、 大学生 600円、 高校生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  東京大学史料編纂所
主  催  島根県立石見美術館、しまね文化振興財団、山陰中央新報社、
      TSKさんいん中央テレビ
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日本の平安時代末から安土桃山時代の中世には、現在の島根県西部にあたる石見地域においても豊かな文化が花ひらき、数多くの美術工芸品が制作されました。それらはなぜ生み出され、どのような役割を持っていたのでしょうか。その疑問を紐解いていくと、当時 の人々の価値観や美意識にふれることができます。また、中世の遺品が現代まで残されているのは、それらを守り未来へつなぐという人々の営みが続いてきたためです。
本展では、約60点(重要文化財16点を含む)にのぼる中世の石見地域ゆかりの美術工芸品を4つの章に分けて展示し、それらが制作された背景、果たしていた役割、後世へ守り伝えられた営みについて考えます。

>みどころ<
◇ みどころ ①  石見へ初めて里帰りとなる作品も!
益田宗兼(ますだ むねかね)が足利義稙(あしかが よしたね)より拝領したと伝わる《小袖 白茶地桐竹模様綾》など 、本展で初めて石見へ里帰りを果たす作品もあります。
◇ みどころ ②  指定文化財を多数展示!
重要文化財16点、島根県指定文化財9点、益田市指定文化財5点、山口県指定文化財2点、岩国市指定文化財1点。
◇ みどころ ③  巡回展ではありません!
当館でしか開催しない自主企画展です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 島根県立石見美術館 ] 

【展覧会】萩市立須佐歴史民俗資料館|企画展 国境-くにざかい-を越えた益田家 -石見からの移封-|’25年4月26日-6月16日|終了

萩市立須佐歴史民俗資料館
企画展
国境-くにざかい-を越えた益田家 -石見からの移封-
会  期  令和7年(2025)4月26日[土]- 6月16日[月]
休  館  日  月曜日、祝日の翌日  * 5月5日、6月16日は開館
開館時間  9時 - 16時30分  * 最終入館 16時
会場案内  萩市立須佐歴史民俗資料館
      〠 759-3411 山口県萩市大字須佐4441-10
      電 話 08387-6-3916
入  館  料  大人310円、小人150円   * 団体20人以上 大人210円、小人100円
主  催  萩市
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近世、須佐を中心とする萩市東部地域を知行地とした益田家。石見から多くの家臣や宝物とともにやってきました。益田家がもたらしたもの・ことについて、ゆかりの工芸品・美術品・古文書から紐解いていきます。

❖ 展示構成
1)石見を離れた益田家 2)近世の須佐と周辺地域 3)その他の伝来品

❖ 3館同時開催
・萩市立須佐歴史民俗資料館「みこと館」
 「国境-くにざかい-を越えた益田家 -石見からの移封-」
・益田市立歴史文化交流館
 「中世益田の至宝展」
・島根県立石見美術館(「グラントワ」内)
 「石見の祈りと美」

萩市立須佐歴史民俗資料館「みこと館」
須佐地域の魅力が学べる資料館
先人の文化遺産や町内の歴史・民俗資料を収集保存、展示、調査研究する施設で昭和62年11月12日に開館しました。建物は、本館と別館益田館からなり、益田家伝来の遺品類、須佐唐津焼に関する資料、須佐のジオパーク関係の資料などが展示されています。
平成25年7月28日の萩市東部集中豪雨災害で被災したため、しばらく休館していましたが、平成27年4月14日(火)に本館部分が開館しました。別館「益田館」は、平成27年11月に開館。再開にあたり、須佐の地名の由来である「須佐之男命-すさのおのみこと」にちなんで、「みこと館」という愛称になりました。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 萩市観光協会公式サイト