タグ別アーカイブ: 川越市立美術館

【展覧会】川越市立美術館|タッチアート|その後の彫刻4人展 原透、佐藤忠、高梨裕理、塩谷良太|’26年1月31日-3月22日|開展壹个月

川越市立美術館
タッチアート その後の彫刻4人展 原透、佐藤忠、高梨裕理、塩谷良太
開催期間  2026年1月31日[土]- 3月22日[日]
休  館  日  月曜日(2月23日を除く)及び2月24日[火]は休館します。
開催時間  午前9時 - 午後5時 (入場は午後4時30分まで)
会  場  川越市立美術館 企画展示室
      〠 350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目30番地1
      電 話:049-228-8080 ファクス:049-228-7870  ▷ アクセス
入館料金  一 般 700円、 大学生・高校生 350円、 中学生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  川越市
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川越市立美術館にはだれでも気軽に作品を鑑賞できる無料のスペース「タッチアートコーナー」があります。当コーナーでは、開館以来23年間、作品に触れて鑑賞する趣旨に賛同いただいた50人以上の作家と、石、金属、木、陶、漆、紙など様々な作品を紹介してきました。本展は、これまで当コーナーに協力いただいた素材の異なる4作家の、石、金属、木、陶の作品を取り上げ、その後の展開を触れて鑑賞できる作品を含めて展示します。
彫刻家・原透は石で刃物のイメージを研ぎだすような作品、「切光-せっこう」シリーズを制作しています。金属を扱う彫刻家・佐藤忠は、以前の鉄からステンレスへと素材を変え、しなやかで象徴的な作品を創り出しています。彫刻家・高梨裕理は、大木との対話を通して木の声を聞くようにかたちを彫り出します。陶で表現活動する塩谷良太は、造形の「仕組み」を通して人々の中に記憶や感情を呼び起こす作品を発表しています。
タッチアートコーナーでの展示以来、4人の作家はどのように作品展開したか、新作を含めた「その後の彫刻」をご覧ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 川越市立美術館 ]

【展覧会】川越市立美術館|特別展 〈小江戸文化シリーズ〉6 勝田蕉琴展|’25年10月25日-12月7日|終了

川越市立美術館
特別展 〈小江戸文化シリーズ〉6 勝田蕉琴展
開催期間  2025年10月25日[土]- 12月7日[日]
休  館  日  月曜日(11月3日、11月24日、12月1日を除く)及び、
      11月4日[火]、11月25日[火]は休館します。
開催時間  午前9時 - 午後5時 まで(入場は午後4時30分まで)
会  場  川越市立美術館 企画展示室
      〠 350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目30番地1
      電話番号:049-228-8080 ファクス番号:049-228-7870 ▷ アクセス
入館料金  一 般 700円、 大学生・高校生 350円、 中学生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  川越市
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勝田蕉琴(かつた しょうきん 1879-1963)は、現在の福島県東白川郡棚倉町出身の日本画家です。
棚倉藩から川越藩に転封となった松平周防守家に仕えた父の縁で、川越の親族を頼って上京し、橋本雅邦(1835-1908)に師事した後、東京美術学校へ入学しました。 1905年(明治38)、同校を卒業した直後に、岡倉天心らの推薦でインドへ渡り、タゴール家や現地の美術学校で日本画を教えました。
帰国後、しばらくはインドでの取材を活かした作品を発表しましたが、文展での受賞を境に花鳥画へと転向し、確かな筆力によって評価を高めていきます。
本展では、文展・帝展に出品された代表作を中心に、作品やスケッチ、インド滞在時の資料など、約80点を紹介し、日本画壇の重鎮として一時代を担った画家の歩みをたどります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 川越市立美術館 ] 

【パフォーマンス】川越市立美術館|金沢健一 延長線状のマリオット3|ダンスパフォーマンス「ひととひとがたの間」|’25年8月5日- 8月24日|終了

川越市立美術館
金沢健一 延長線状のマリオット3
ダンスパフォーマンス「ひととひとがたの間」
開催期間  2025年8月5日[火]- 8月24日[日]
      8月12日[火]、18日[月]は休館
開催時間  午前9時 - 午後5時 まで
開催場所  川越市立美術館 地下1階 企画展示室
      〠 350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目30番地1
      電話番号:049-228-8080 ファクス番号:049-228-7870 ▷ アクセス
主  催  金沢健一、川越市立美術館
観覧無料
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川越にアトリエを構える彫刻家・金沢健一(1956- )と当館は、展示やワークショップなどを通して現代美術の体験的な作品鑑賞の在り方を提示する教育普及事業を2006年から継続的に共催しています。
このたびは、近年展開しているマリオネットによる作品の展覧会を開催します。会期中のイベントとあわせてお楽しみください。
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\ 作家のことば /
球と円柱で構成された極めてシンプルなマリオネットは、当初、鉄板を不定形に溶断した作品《音のかけら》から音を出すための道具の一つとして制作したのですが、これほどまでに人間を感じさせ、感情移入できるとは思いも寄りませんでした。その後の展覧会では複数のマリオネットを組み合わせることで人間の在り様や社会を連想させる表現へと展開しました。そして2025年3月に発表した《延長線上のマリオネット−歩く人》ではモーターを使い自動化を試みました。会期中、音楽が繰り返し流れる中で、そのリズムに同期、そしてずれながらも2体のマリオネットは板を踏み鳴らし歩き続けました。マリオネットの動きや音から人間の生への営みとして歩く行為を象徴的に捉えてみたのです。
「金沢健一 延長線上のマリオネット3 ひととひとがたの間」ではその延長線上の展開として、人間と人形が織りなす関係性を掘り下げ、人形が持つ象徴性や身体性を通じて人間の生への営みや在り様を捉え、見る者に問いかけてみたいと思います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 川越市立美術館 ]