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【展覧会 / イベント】愛知県美術館|企画展 国際芸術祭あいち2025|灰と薔薇のあいまに A Time Between Ashes and Roses|’25年9月13日-11月30日|終了

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下掲図版は先行フライヤー〔参考掲出〕

愛知県美術館
企画展 国際芸術祭あいち2025
灰と薔薇のあいまに
A Time Between Ashes and Roses
会  期  2025年9月13日[土]- 11月30日[日]
主な会場  愛知芸術文化センター
      愛知県陶磁美術館
      瀬戸市のまちなか
開館時間  愛知芸術文化センター|10:00-18:00(金曜は20:00まで)
      愛知県陶磁美術館|9:30-17:00(9月末まで)/9:30-16:30(10月以降)
      瀬戸市のまちなか|10:00-17:00 * 入館は閉館の15分前まで
      * 瀬戸市美術館を含め、各館とも入館は閉館の30分前まで
休  館  日  愛知芸術文化センター|月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌火曜日)
      * 9/16[火]、11/25[火]は臨時開館
      愛知県陶磁美術館|月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌火曜日)
      * 9/16[火]、11/25[火]は臨時開館     
      瀬戸市のまちなか|火曜日(火曜日が祝休日の場合は翌水曜日)
      * 11/25[火]は臨時開館
観覧料金  ◇ フリーパス
      一 般 3,500(3,000)円、高校生以上の学生 2,300(2,000)円、中学生以下無料
      ◇ 1DAYパス
      一 般 2,100(1,800)円、高校生以上の学生 1,400(1,200)円、中学生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
問い合せ  国際芸術祭「あいち」組織委員会事務局
      (愛知県県民文化局文化部文化芸術課国際芸術祭推進室内)
      〠 461-8525 愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター内
      TEL: 052-971-3111(代表) FAX:052-971-6115 
      E-mail:triennale☆pref.aichi.lg.jp  ▷ アクセス  
主  催  国際芸術祭「あいち」組織委員会
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2010年から3年ごとに開催する「あいち」の国際芸術祭は、現代美術を基軸に、パフォーミングアーツ、ラーニング・プログラムなど、 ジャンルを横断しながら多様なアートの表現を発 信しています。「あいち2025」では国内外から様々なバックグラウンドを持ち活動する60組を超えるアーティストが参加し、美術館や劇場、まちなかで作品やプログラムを展示・実施します。
詩人アドニスの詩集『灰と薔薇の間の時』の心情とヴィジョンに共鳴するこの芸術祭は、人間と環境とを分断する国家や領土といった視点を越えて、地質学的な時間軸から見える未来の展望を提示します。戦争や開発、災害のような破壊を象徴する「灰」と、共生や繁栄を象徴する「薔薇」、その二極化を避け、両者の境に疑問を投げかけながら、人間と環境の複雑に絡み合った関係についての幅を持った思考を模索します。
愛知県の文化芸術の拠点として1992年に開館した愛知芸術文化センターは、2010年以来、「あいち」の国際芸術祭の拠点でもあり続けてきました。美術館と劇場を備えるこの複合文化施設の各所に、現代美術の展示と パフォーミングアーツの公演がずらりとそろいます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 愛知県美術館 国際芸術祭「あいち2025」公式ウェブサイト

【展覧会】愛知県美術館|企画展 近代日本画のトップランナー 竹内栖鳳-Takeuchi Seiho|’25年7月4日-8月17日|終了

愛知県美術館
企画展
近代日本画のトップランナー 竹内栖鳳
Takeuchi Seiho
会  期  2025年7月4日[金]- 8月17日[日] * 会期中一部展示替えあり
          前 期:7月 4 日[金]- 7月27日[日]
          後 期:7月29日[火]- 8月17日[日]
会場案内  愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
      〠 461-8525 愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号
      TEL(052)971-5511(代)
開館時間  10:00 - 18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
休  館  日  毎週月曜日(ただし 7月21日[月・祝]、8月11日は開館)、
      7月22日[火]、8月12日[火]は休館
観  覧  料  ⼀ 般 1,800円、⾼校・⼤学⽣ 1,200円、 中学⽣以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力  京都市美術館
主  催  愛知県美術館、中日新聞社、日本経済新聞社、テレビ愛知
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「西の栖鳳・東の大観」── 近代京都画壇の筆頭格として東京の横山大観と並び称された竹内栖鳳は、元治元年(1864)、幕末の京都に生まれました。
画家たちが時代に即した新しい絵画を模索していた明治初期、円山応挙や呉春の流れをくむ円山・四条派から出発した栖鳳もまた、伝統の継承だけにとどまらない新しい日本画を描こうと試行錯誤しました。従来の日本絵画の枠組みにおさまらない栖鳳の挑戦は、ときに批判の対象となりました。しかし栖鳳は絶え間ない修練に裏打ちされた抜群の筆技を下地とし、次々と新機軸を打ち出して、伝承と革新の双方を体現していったのです。さらに栖鳳は上村松園(うえむら・しょうえん)や土田麦僊(つちだ・ばくせん)をはじめ多くの優秀な次世代を育てました。

明治・大正・昭和を駆け抜け、創作者として先頭を進み、教育者として後進の範となった近代日本画のトップランナー・竹内栖鳳。本展では、《絵になる最初》(重要文化財 京都市美術館)などの代表作をはじめとする初期から晩年までの作品や資料を通して、栖鳳の画業を振り返るとともに、その表現世界の多様さをご紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 愛知県美術館

【展覧会】愛知県美術館|企画展 どうぶつ百景 ─ 江戸東京博物館コレクションより|’25年4月11日-6月8日|終了

愛知県美術館
企画展
どうぶつ百景 ── 江戸東京博物館コレクションより
Animals, Animals, Animals! From the Edo-Tokyo Museum Collection
会  期  2025年4月11日[金]- 6月8日[日]
          前 期:4月11日[金]- 5月11日[日]
          後 期:5月13日[火]- 6月 8 日[日]
会場案内  愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
      〠 461-8525 愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号
      TEL(052)971-5511(代)
開館時間  10:00 - 18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
休  館  日  毎週月曜日(ただし5月5日 は開館)、5月7日[水]
観  覧  料  ⼀ 般 1,500円、⾼校・⼤学⽣ 1,000円、 中学⽣以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
制作協力  NHKプロモーション
主  催  愛知県美術館、江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
      中日新聞社、NHK名古屋放送局、NHKエンタープライズ中部
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本展は、東京都江戸東京博物館とパリ日本文化会館が2022年にパリで共同開催した「いきもの:江戸東京 動物たちとの暮らし」展をさらに拡充したものです。
江戸時代、長く続いた平和を背景に発展した江戸の街で、人々の暮らしと動物は密接に結びついていました。人々は、犬や猫などを家族の一員として可愛がり、牛や馬などと共に労働し、鳥や虫の鳴き声から四季を感じ取っていました。
明治10(1877)年に来日した米国の動物学者エドワード・S・モースは、市井の人々がこうした動物を親切に扱うことに驚きます。彼は、親しみを込めて猫を「さん」付けして呼ぶ人々や、路上の動物を避けて通行する人力車の車夫、草履を履き日除けをつけてもらった荷牛などについて日記に記しました。人々にとって動物が身近であったことは、様々な生き物のかたちを着物や装身具、玩具のデザインに取り込んだことからも読み取れます。

東京都江戸東京博物館の珠玉のコレクションのなかから多様な美術作品・工芸作品を展示し、江戸・東京の都市空間における人と動物の関わり合いをご紹介する展覧会です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 愛知県美術館

【展覧会】愛知県美術館|コレクション展 愛知万博20周年記念事業|特別展示 フランス・オービュッソンのタピスリー:『千と千尋の神隠し』|’25年4月11日-6月8日/7月4日- 8月17日|終了

愛知県美術館
コレクション展
愛知万博20周年記念事業 特別展示
フランス・オービュッソンのタピスリー:『千と千尋の神隠し』
Aichi Expo 20th Anniversary Exhibition – Spirited Away: An Aubusson Tapestry
会  期  2025年4月11日[金]- 6月8日[日]/7月4日[金]- 8月17日[日]
会場案内  愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階 展示室4)
      〠 461-8525 愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号
      TEL(052)971-5511(代) ▷ アクセス
開館時間  10:00 - 18:00  * 金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
休  館  日  毎週月曜日(5月5日[月・祝]、7月21日[月・祝]、8月11日[月・祝]は
      開館)、5月7日[水]、6月9日-7月3日、7月22日[火]、8月12日[火]
観  覧  料  ⼀ 般 500円、⾼校・⼤学⽣ 300円、 中学⽣以下無料
      * コレクション展の観覧券でご覧いただけます。      
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  オービュッソン国際タピスリーセンター
主  催  愛知県美術館、愛知万博20周年記念事業実行委員会
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2025年は、2005年日本国際博覧会「愛知万博」開催から20周年の節目となります。これを記念し、愛知県では、愛知万博20周年記念事業「愛・地球博20祭」を開催します。
「愛・地球博20祭」では、同時期に開催される2025年日本国際博覧会「大阪・関西万博」との連携企画として、フランスのオービュッソン国際タピスリーセンターが制作したスタジオジブリ作品にもとづくタピスリーを、愛知県美術館において特別展示します。
フランス中央部の街オービュッソンは、15世紀頃からタピスリーが織られてきた街として知られており、2009年にはこの地方で織り上げられたタピスリーやその伝統的な技術がユネスコの無形文化遺産に登録されました。2016年にオープンしたオービュッソン国際タピスリーセンターでは、タピスリーや絨毯の豊富な作例を通じて、その歴史や技術を紹介しています。そして2019年からは、宮﨑駿監督のアニメーション映画から選んだ場面を、巨大なタピスリーとして織り上げるプロジェクトが進行しています。この特別展示では、そのプロジェクト作品の一つである映画『千と千尋の神隠し』の一場面を表現したタピスリーを、日本で初めて公開します。会場では、タピスリーの制作に関連した資料などもあわせて展示し、オービュッソンのタピスリー技術もご紹介します。
オービュッソンの伝統技術と、世界に広がるスタジオジブリ作品の魅力との豊かな結びつきによって生まれた最新のタピスリーを、どうぞご覧ください。
大阪・関西万博のフランスパビリオンでは、映画『もののけ姫』のタピスリーを日本初公開!

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 愛知県美術館