新潟市新津美術館
new born 荒井良二
いつも しらないところへ たびするきぶんだった
会 期 2025年3月25日[火]-6月8日[日]
休 館 日 月曜(ただし4月28日、5月5日、6月2日は開館)
開館時間 午前10時から午後5時(観覧券販売は閉館30分前まで)
観覧料金 一 般 1,100円、大学・高校生 900円、中学生以下 無料
会場案内 新潟市新津美術館
〠 956-0846 新潟県新潟市秋葉区蒲ヶ沢109番地1
電話:0250-25-1300 FAX:0250-25-1303 ▷ 交通・アクセス
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国内外で高い評価を受けるアーティスト、荒井良二(1956- )。彼の幅広い活動は、絵本だけでなく、絵画、音楽、舞台美術にまでおよびます。本展では、絵画や絵本原画、イラストレーション、新作の立体インスタレーションや愛蔵の小物たちを通して、荒井良二の「いままで」と「これから」をご紹介します。展示空間の特徴を活かした会場構成は作家自身がおこない、全国を旅する展覧会は会場ごとに新たな表情を見せます。
まさに旅をする時のように、先が見えない不安や恐れをも楽しみに変えてしまうような気持ちで活動の幅を広げてきた荒井良二。彼はこれまでどんなところを旅して、次はどこへ出かけていくのでしょうか。ここからまた新しい荒井良二が誕生=new bornする展覧会を、ぜひご体感ください。
❖ プロフィール ❖
荒井良二 ARAI RYOJI
1956 年山形県生まれ。『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったのでまどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を、『きょうはそらにまるいつき』で日本絵本賞大賞を受賞するほか、2005年にはアジアで初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得る。2012年、NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当。ライブペインティングやワークショップのほか、作詞・作曲やギターの演奏など音楽活動も行っている。2018年まで「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」の芸術監督を務め、さらにその活動の幅を広げている。
新潟市では、2007年に「荒井良二 スキマの国の美術館」(新潟市新津美術館)を開催。公立の美術館での初めての個展となった。2015年「水と土の芸術祭」のこどもプロジェクトの一環として、ワークショップ「『カタガタ、マキマキ』~旅の絵巻ものがたり~大きなロールキャンバスに物語を描こう」を開催。〔写真:志鎌康平〕
※ 新潟市美術館は改修工事のため長期休館中です。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 新潟市新津美術館 ]


