日本大学文理学部資料館
企画展
満州・モンゴル・華北の点描 -日本大学文理学部所蔵未公開資料を中心 に-
会 期 令和7年(2025)10月27日[月]- 11月29日[土]
開館時間 10時 - 17時(土曜は13時まで)
(特別開館日)桜麗祭期間 11月1日[土]、11月2日[日]
休 館 日 日曜日、10月31日[金]、11月3日[月]
入 場 料 無 料
会 場 文理学部資料館展示室(図書館棟1階)
〠 156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40 ▷ アクセス
協 力 日本大学文理学部史学科
主 催 日本大学文理学部・日本大学文理学部資料館
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日本大学文理学部(以下、日大文理)では、「平成15-19年度文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業:デジタルアーカイブ・インフラストラクチャの構築と高度利用」(研究代表:戸田誠之助)の実施を契機に、戦前・戦中期の日本と東アジア地域、とりわけ、モンゴルと中国東北・内モンゴル・華北地域との関係実態の解明を目指す研究が積み重ねられています。
同時に、研究に必要となる様々な関連記録の収集も積極的に進められ、学外の方からご寄贈いただいたものと、日大文理で購入したものからなる、三千点を超える記録が、日大文理資料館と日本大学図書館文理学部分館(以下、文理図書館)
に収蔵されています。これらの記録の一部は日大文理資料館展示会などで既に公開されていますが、まだ修復・保存と整理の作業が終わっていない記録も多数あり、現在も公開に向けての作業が鋭意進められています。
今回の展示会では、整理が終わった記録の中から、これまでの展示会で公開されていなかった、日本人が作成した満洲、モンゴル、華北に関する記録を中心に紹介してまいります。個々の記録は、様々な日本人が時々における各地の様子をいわば点描したものとなっていますが、今回その点と点を一堂に展示することで、戦前・戦中期における日本と東北アジア地域の関係実態について考えるきっかけになればと願っています。
※ 日本大学文理学部資料館は博物館登録制度における 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 日本大学文理学部資料館 ]


