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【展覧会】明治神宮ミュージアム|偉人たちの筆あと ― 明治神宮所蔵 書の名品から ―|’25年10月18日-11月30日|終了

明治神宮ミュージアム
偉人たちの筆あと ― 明治神宮所蔵 書の名品から ―
期  間  令和7年(2025)10月18日[土]- 11月30日[日]
開館時間  午前10時 - 午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)
休  館  日  木曜日
入  館  料  一 般 1,000円  高校生以下・団体 900円
      * 小学生未満無料。小学生以下の入館は保護者の同伴が必要です
会  場  明治神宮ミュージアム
      〠 151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
      電話:03-3379-5511(代表)  ▷ アクセス
協  力  一般財団法人明治神宮崇敬会
主  催  明治神宮
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明治元年(1868)、明治天皇は御年16歳で即位され、新しい日本の国づくりに御心を注がれました。
新しい日本の姿を描き、国づくりに奔走した立国の志士は、明治という時代のはじまりには明治政府の重鎮として明治天皇と皇后の昭憲皇太后を支え活躍する一方で、書画や歌に優れた一面もあり、数々の和歌や漢詩を書き残し、素養を培っていました。
本展では、明治神宮が所蔵する資料の中から幕末明治期を代表する偉人たちの書跡を一堂に展示します。明治神宮ミュージアム開館以来、初公開となる資料を含め、明治の国づくりに奔走した偉人たちの筆あとから、それぞれの足跡や人物像、御祭神との関わりを知っていただく機会となれば幸いです。
出品目録

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 明治神宮ミュージアム ] 

【展覧会】明治神宮ミュージアム|御肖像と御召物|’25年7月12日-9月28日|終了

明治神宮ミュージアム
御肖像と御召物
期  間  令和7年(2025)7月12日[土]- 9月28日[日]
開館時間  午前10時 - 午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)
休  館  日  木曜日
入  館  料  一 般 1,000円  高校生以下・団体 900円
      * 小学生未満無料。小学生以下の入館は保護者の同伴が必要です
会  場  明治神宮ミュージアム
      〠 151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
      電話:03-3379-5511(代表)  ▷ アクセス
協  力  一般財団法人明治神宮崇敬会
主  催  明治神宮
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本展「御肖像と御召物」は、今に伝わる明治天皇の御肖像や御召物を通じて御在世中の御姿を偲ぶ展覧会として企画しました。
殊に、明治21年制作の御肖像は、当時東京芝公園内にあった弥生神社行幸の際、イタリア人画家エドアルド・キヨッソーネに密かに拝写させたものを写真師の丸木利陽(まるき りよう)が写真として完成させたものであり、明治天皇の御姿としては最も有名な一葉として紹介しております。加えて本展では、御肖像の中で御召しのものと同型の装束や関連品を展示しております。
明治という激動の時代、「国安かれ民安かれ」と国づくりに勤しまれた明治天皇の御姿をこれらの品々を縁(よすが)に振り返る機会となれば幸いです。
明治神宮では、会期中の7月30日に明治天皇百十三年祭を斎行します。
出品目録PDF

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 明治神宮ミュージアム