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【展覧会】東京農工大学科学博物館|企画展 シルクが切り開く未来展|’25年11月4日-’26年6月27日|開展四个月

東京農工大学科学博物館
企画展 シルクが切り開く未来展
期  間  2025年11月4日[火]- 2026年6月27日[土]
休  館  日  土曜・日曜・祝日
      臨時休館日:2025年11月29日㈯・12月26日㈭-2026年1月3日㈯・
      1月23日金-1月24日㈯・2月24日㈫-2月25日㈬・3月11日㈬-3月12日㈭
      臨時開館日:2025年11月9日㈰・2026年2月1日㈰・5月24日㈰
開館時間  10:00 - 16:00
会  場  東京農工大学科学博物館 1F 企画展示室内
      〠 184-8588 東京都小金井市中町2-24-16
      東京農工大学小金井キャンパス内
      問い合わせ:042-388-7163 kahaku☆cc.tuat.ac.jp ▷ アクセス
協  力  九州大学大学院農学研究院附属家蚕遺伝子開発分野
      国立研究開発法人農研機構遺伝資源研究センター
      東京農工大学科学博物館支援学生団体musset
      東京農工大学大学院工学研究院生命工学専攻 中澤・野口研究室
      東京農工大学大学院農学研究院 蚕学研究室
      群馬県蚕糸技術センター
      日本医科大学
主  催  東京農工大学科学博物館
入館無料
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シルクは古くから衣料や工芸の素材として人々の生活に深く根付いてきましたが、その役割は決して伝統にとどまるものではありません。現代の科学技術の発展により、シルクは医療・環境・食といった未来社会の課題に挑む “新しい素材” へと姿を変えつつあります。
本展では、こうした研究の最前線を、実際のサンプルや展示パネルを通して幅広い世代の皆さまにご紹介いたします。多くの方々からのご支援によって、研究成果が社会に開かれ、博物館を通じて皆さまに届けられることを心より感謝申し上げます。 ぜひご家族やご友人とともにご来館いただき、シルクが切り開く未来を実感していただければと思います。皆さまのご来館を心よりお待ち申し上げております。
※本展示の基盤は、東京農工大学融合研究支援制度『TAMAGO』および、生研支援センター「オープンイノベーション研究・実用化推進事業 」( JPJ011937)の研究成果によるものです。

\ 東京農工大学科学博物館 沿革 /
東京農工大学科学博物館の歴史は明治19年(1886年)、東京農工大学工学部の前身である農商務省蚕病試験場の「参考品陳列場」にはじまります。昭和27年(1952年)、博物館法に基づく「博物館相当施設」に指定され、昭和52年(1977年)には工学部附属繊維博物館として制度化されました。
平成20年度より「東京農工大学科学博物館」へと名称を変更し、工学部附属から全学化された科学博物館へ、繊維に特化した博物館から、本学の農学・工学の研究成果を発信する基地として、またこれまで以上に研究・教育活動に重点をおいた大学博物館施設としての生まれ変わりが期待されております。

※ 東京農工大学科学博物館は博物館登録制度における 指定施設 です (文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京農工大学科学博物館 ] 

【展覧会】東京農工大学科学博物館|企画展 タイガー計算キ展ミニ!|’25年8月1日-10月24日|終了

東京農工大学科学博物館
企画展 タイガー計算キ展ミニ!
期  間  2025年8月1日[金]- 10月24日[金]
休  館  日  土曜・日曜・祝日
      臨時休館日:8月8日[金]-8月17日[日](夏季休館)
開館時間  10:00 - 16:00
会  場  東京農工大学科学博物館 分館(東京農工大学府中キャンパス)
      〠 183-8509 東京都府中市幸町3-5-8 東京農工大学農学部本館2階
      電話:042-367-5799 FAX:042-360-8830 
      メール:agrsen1☆m2.tuat.ac.jp  ▷ アクセス 
後  援  一般社団法人情報処理学会 株式会社タイガー
共  催  東京農工大学工学研究院先端情報科学部門
主  催  東京農工大学科学博物館
入館無料
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2023年11月11日から2024年6月1日に東京農工大学科学博物館で開催した企画展「タイガー計算キ展」を再構成し、科学博物館分館(府中キャンパス)で「タイガー計算キ展ミニ!」を開催します。
東京農工大学工学部が所蔵する「西村コンピュータコレクション」のうち、200台を超える機械式計算機器資料に着目し、資料公開をする運びとなりました。最も多く所蔵されている機種はタイガー計算器です。2023年はタイガー計算器の1号機発売から100年という節目であり、発売当時はもっとも普及した国産機械式計算機器でした。

<東京農工大学博物館 ‘23年11月ゟ>
昭和51年(1976年)本学工学部数理情報工学科(当時)が発足した時はすでに電卓が普及しており、2進法の計算理論を使った計算機器が一般に浸透する中、機械式計算機器はその役目を終えつつありました。しかし、計算理論を学ぶ基礎教材として、歯車による10進法での計算機構を理解できる本機は各所から収集、活用されました。
本展示では実習に用いられてきたコレクションを公開するほか、操作を追体験できる実機のハンズオンコーナーを設けています。私たちの日常は日進月歩で新しい情報処理技術が生まれています。しかし、過去の技術を見て体験することで新たな着想のヒントになることもあります。大学資料として残された機械式計算機器を通じて、「計算」をどのように捉え、教えてきたのかを理解していただく機会となれば幸いです。

西村コンピュータコレクションとは
今回展示の機械式計算機器資料を含む「西村コンピュータコレクション」は、1978年から1998年まで東京農工大学工学部数理情報工学科および電子情報工学科に在職されていた西村恕彦名誉教授(故人)が中心となって蒐集したものです。
東京農工大学科学博物館は、2008年度に一般社団法人情報処理学会から分散コンピュータ博物館に認定されており、「HITAC 10」「TACウイリアムス管・真空管および関連資料」「HARP5020関連資料」といった、情報処理技術遺産として認められた貴重な資料も含まれています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京農工大学科学博物館