江東区芭蕉記念館
2024年度後期企画展 芭蕉没後330年記念
芭蕉を憶う人々 ~ 芭蕉享受の歴史 ~
期 間 2024年12月20日[金]- 2025年4月13日[日]
時 間 9時30分 - 17時00分 * 入館は16:30まで
会 場 江東区芭蕉記念館 2階展示室
〠 135-0006 東京都江東区常盤1丁目6-3
TEL 03-3631-1448 FAX 03-3634-0986 ▷ アクセス
休 館 日 第2・4月曜日(ただし祝日の場合は翌日休館)、臨時休館(設備点検等)
観覧料金 大 人 200円、小中高生等50円
* 障がい者手帳をお持ちの方とその介助者は半額
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松尾芭蕉亡き後の俳壇において、芭蕉の存在はその生前以上に存在感を増していき、俳諧(俳句)の歴史に多大な影響を与えました。多くの俳人が芭蕉を敬愛し、江戸時代後期には文字通り神に祀り上げられる一方、正岡子規のように芭蕉を盲目的に崇拝することを批判する俳人もいました。
本展では「俳聖」といわれる芭蕉が死後、どのように俳壇で受容されてきたのかを探ります。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 江東区芭蕉記念館 ]


