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【展覧会】ふじ・紙のアートミュージアム|Exhibition Vol.34 槇あさ美展 ASAMI MAKI EXHIBITION|’25年4月7日- 6月29日|終了

ふじ・紙のアートミュージアム
Exhibition Vol.34 槇あさ美展
ASAMI MAKI EXHIBITION
開催期間  2025年4月7日[月]- 6月29日[日]
開館時間  10:00 - 18:00
休  館  日  4月21日[月]、5月19日[月]、6月9日[月]
      * ロゼシアター休館日に休館
会場案内  ふじ・紙のアートミュージアム(富士市文化会館 ロゼシアター1階東側奥)
      〠 416-0953 静岡県富士市蓼原町1750番地 富士市文化会館ロゼシアター
      TEL:0545-32-6581 FAX:0545-32-6582  ▷ アクセス
      * イベントは下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご参加・観覧を。
主  催  富士市(主管:一般社団法人富士芸術村)
観覧無料
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さまざまな場面を切り取った、躍動感あふれる動物たち。一つ一つ作品に命をふきこんでいくのが楽しい。
一年に一度だけ毎回集中して仕上げてきた。制作中は色々なことを考えて頭がフル回転している…
…風に靡く羽根や尻尾、楽しげな表情、どんな気持ちで走っているのだろう…警戒しているのか遊んでいるのか…
…言葉を話さない、いや本当は話しているのだろうけど、人間の私には想像もつかないものかもしれない… ずっと考え続けながら体を動かして作っていく。
自由にのびのびと動き回る生き物たちを、人が作り出した紙や段ボールや廃材の無機物を組み合わせて作っていくという魅力に惹きつけられて離れられない。
ある日 新聞紙や段ボールを形にして樹脂で固めてみたところ、楽しく形が作れた。その後 私のスタイルとなり、現在は仕事や子育ての合間にボンドに紙を浸して芯に付け、固めるのを繰り返して制作している。
動物の動きに合わせた独特のなびき方、流れ方、躍動感を表すのに最適な可塑性は紙の他にはない。この素材でしか出せない生命感がある。
今度は どんな動物に会えるのだろう。自分の作品だが、出来上がると「会えた」という喜びが込み上げる。
また 新たな動物たちに出会えるのを 日々楽しみにしている。
森に迷い込んだかのような、動物たちとの出会いをどうぞお楽しみください。

槇 あさ美
略歴
1983
東京都生まれ
2006
東京学芸大学教育学部芸術文化過程美術専修 卒業
2006-8
創型展 入選
2007
新制作展 初入選
2008
東京学芸大学大学院 美術教育科 修士課程 修了
2010
同大学院 彫刻研究室 研究生 修了
2014
「アサミマキ展」(スマートシップギャラリー)
2019
新制作展 新作家賞
2020
新制作 彫刻部 受賞作家展
新制作展 シード作家 新作家賞
2021
新制作 彫刻部 受賞作家展
2022-24
新制作展 入選(初入選から計16回)

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ふじ・紙のアートミュージアム