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【展覧会】鎌倉国宝館|特別展 国宝 鶴岡八幡宮古神宝|’25年9月6日-10月13日|終了

鎌倉国宝館
特別展 国宝 鶴岡八幡宮古神宝
会  期  2025年9月6日[土]- 10月13日[月]
会  場  鎌倉市 鎌倉国宝館
      〠 248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−1
      電話番号:0467-22-0753  ▷ アクセス
観  覧  料  一  般:700円、 小中学生:300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
開館時間  9時 - 16時30分(入館は 16時00分まで)
休  館  日  月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)
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鶴岡八幡宮は、開創以来、鎌倉幕府の宗祀の首座に置かれ、源氏の氏神・武門の守護神としてあつく崇敬されました。現在も宇佐・石清水とともに全国の八幡宮を代表する大社として広く知られます。
本展では、9月 15 日の例大祭の時期に合わせて国宝・古神宝類を公開するとともに、明治時代以前、神仏がともに祀られていた鶴岡八幡宮にゆかりの宝物を一堂に展示します。年に一度のこの機会に、鶴岡八幡宮が誇る歴史と美の世界をご堪能ください。

✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 鎌倉国宝館について 鎌倉市役所 URL ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
鎌倉国宝館は、大正12年の大正関東地震によって地域の貴重な文化財を損失した経験のもと、不時の災害から由緒ある文化財を保護し、あわせて鎌倉を訪れる人々がこれらの文化財を見学できるよう一堂に展示する施設として設立が計画されました。この時、「鎌倉同人会」をはじめ、多くの方々から寄付が寄せられ、鎌倉市域に所在する寺社から多数の宝物の寄託を受け、昭和3年4月3日に開館しました。

「国宝館」の名称は、当館設立当時の古社寺保存法に規定された「国宝」を多数収蔵していることに由来します。昭和25年に文化財保護法が制定されると、翌年には同法に基づく勧告・承認施設となり、27年には博物館法のもと登録博物館になりました。寄託を受けた鎌倉市域および近隣の社寺に伝来する様々な文化財のほか、近年は肉筆浮世絵やひな人形を保管・展示しています。

※ 特別展の閲覧で<彫刻展示 鎌倉の仏像>展示も閲覧できます。
※ 鎌倉国宝館は博物館登録制度における登録博物館です( 文化庁 博物館総合サイト

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉市 鎌倉国宝館  ]