八ヶ岳美術館
企画展 mikagyota 植物画展 Fenêtre (フネ―トル)
会 期 令和7(2025)年9月20日[土]- 12月7日[日]
開館時間 9:00 - 17:00 * 入館受付時間 16:30まで
休 館 日 会期中無休
入 館 料 高校生以上:510円、小中学生:250円
* 諏訪6市町村内の小中学生は学生証や図書カードなどの提示により無料。
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
〠 391-0115 長野県諏訪郡原村17217-1611
電話番号 0266-74-2701 ▷ アクセス
協 賛 スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、株式会社イツミ、たてしな自由農園
主 催 八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
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mikagyota (ミカギョウタ) は、原村出身の植物画家・行田美香の創作活動です。セロリ農家の家に生まれ育ち18歳で上京、2012年よりフランスのフローリストの巨匠として知られるクリスチャン・トルチュに師事しました。トルチュの「あらゆる自然を分け隔てなく愛し、美しく魅せる」という精神に共鳴し、2021年から植物画の制作を開始。正しさや美しさだけではなく物語が始まるような絵画を描きたい、あるいは植物好きの誰かが待っていた一枚の絵となればと願い、制作しています。いまの外の空気はどうなのかと季節にまなざしを向ければ、せわしない現代社会のなかでも心がすこし軽くなる、そんな思いから、うつりゆく季節はその創作にとってかけがえのないテーマとなってきました。
彼女の描いた植物の絵画を飾ったとき、そこにもう一つ、窓ができたように感じたという言葉に着想を得た本展では、各地に散らばる作品も集めて、春夏秋冬の窓(仏:fenêtre)が展示室に揃います。窓を覗き込めば様々な季節との出会いがあり、それぞれの季節と一人ひとりの思い出とが交錯し、内面に向き合う時間となれば幸いです。小さな絵画のなかに宿る植物と季節の魅力を、ぜひ覗きにお出かけください。
\ 行田美香 プロフィール /
八ヶ岳の懐、長野県原村の生まれ。父母はセロリ農家。18歳で上京し、2012年よりフランスのフローリスト、クリスチャン・トルチュ氏に師事。 あらゆる自然を分け隔てなく愛し、美しく魅せる彼の精神は今の創作活動に大きな影響を与えてくれました。2021年、mikagyotaとして植物画の活動を開始。 フローリストとして表現しきれなかった季節の現在地。そしてより多くの植物を扱いながら自然の楽しさ、美しさを伝えています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 八ヶ岳美術館 ]


