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【展覧会】渋沢史料館|企画展 青淵文庫竣工100年|渋沢栄一の “美事なる図書室”|’25年10月1日-11月30日|終了

渋沢史料館
企画展 青淵文庫竣工100年
渋沢栄一の “美事なる図書室”
会  期  2025年10月1日[水]- 11月30日[日] ▷ 開館カレンダー
休  館  日  月曜日、祝日の翌平日(月曜日が祝日の場合は開館)
開館時間  10:00 - 17:00  * 最終入館は16:30
会  場  渋沢史料館 企画展示室、青淵文庫
      〠 114-0024 東京都北区西ケ原2-16-1 飛鳥山公園内
      電話 03-3910-0005(渋沢史料館)  ▷ アクセス
入  館  料  一 般 300円、小 中 高 100円    
主  催  公益財団法人渋沢栄一記念財団 渋沢史料館
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東京・飛鳥山の旧渋沢邸に建つ「青淵文庫」は、2025年に竣工100年を迎えました。
青淵文庫は、渋沢栄一の傘寿と子爵への陞爵 -しょうしゃく- を祝い、竜門社(現公益財団法人渋沢栄一記念財団)の人びとから栄一に贈られました。渋沢家の家紋をモチーフにしたステンドグラスやタイル、各所にちりばめられた「寿」の装飾は、栄一への祝賀と感謝の想いが込められています。
栄一は深く感謝の念を抱き、当初は「論語」コレクションや『徳川慶喜公伝』編纂資料を収蔵する個人図書館として計画し、のちには賓客接待の場として青淵文庫を大いに活用しました。そして渋沢邸を訪れた賓客からは、‘beautiful library’(美事なる図書室)と評されました。
竣工100年の節目に渋沢史料館では、「青淵文庫竣工100年 渋沢栄一の “美事なる図書室”」と題して企画展を開催します。
青淵文庫を贈呈した竜門社の人びとの想い、そして青淵文庫を愛した栄一の想いをあらためて知っていただく機会となれば幸いです。

< 展示構成 >
第1章 文庫を贈りたい
第2章 文庫の完成を待ちわびる
第3章 文庫完成の喜びと悲しみ
第4章 収集した資料
第5章 美事なる図書室
第6章 おもてなし
第7章 “美事なる図書室” を堪能する

❖ 主な展示資料紹介
◇ 1. 青淵文庫 大正14年竣工
◇ 2.「青淵文庫建築説明書」大正14年5月15日 中村田辺建築事務所
◇ 3.「青淵文庫家具設備目録」大正14年5月15日 中村田辺建築事務所
◇ 4.「青淵先生八十寿並陞爵祝賀会醵金者名簿」大正14年10月25日
青淵先生八十寿並陞爵祝賀会

◇ 5. 青淵文庫竣工写真アルバム 大正14年
◇ 6. 青淵文庫 外観 大正14年
◇ 7. 青淵文庫 閲覧室 大正14年

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 渋沢栄一記念財団 渋沢史料館