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【展覧会】高崎市美術館|英国王室に咲くボタニカルアートとウェッジウッド|~ 植物画のおいたち ~|’25年1月18日-3月20日|終了

高崎市美術館
英国王室に咲くボタニカルアートとウェッジウッド
~植物画のおいたち~
会  期  令和7(2025)年1月18日[土]-3月20日[木・祝]
開館時間  午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)
      * 金曜日のみ 午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休  館  日  3月会期中 3月3日[月]・10日[月]・17日[月]
会  場  高崎市美術館
      〠 370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
      Tel:027-324-6125  Fax:027-324-6126
観  覧  料  一 般:600円、大学・高校生:300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  株式会社ブレーントラスト
主  催  高崎市美術館
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18-19世紀の英国は、芸術と科学のかつてない隆盛をみます。なかでも植物学と陶磁器の発達は目覚ましく、人々の教養と生活の質向上に寄与して「啓蒙時代」の象徴となりました。1760年に即位したジョージ3世とシャーロット王妃は世界各地の植物収集や国内の庭園整備を支援し、王室と植物学との繋がりを深めました。当時アメリカ大陸や東アジアからもたらされたエキゾチック(外来)な植物は植物学者のみならず多くの植物愛好家の関心をひき、植物学から派生した植物画(ボタニカルアート)が人気を集めました。シャーロット王妃は陶磁器産業の発達にも貢献しました。
1759年に創業したウェッジウッド社は王妃から「クイーンズウェア」の称号が与えられ、世界屈指の陶磁器メーカーとしての地位を確立します。市民にも手の届く製品を生み出した同社の製品は、上流階級から中産階級まで幅広い層に愛好され、現在も高い人気を誇ります。

本展覧会では、ボタニカルアートを代表する植物図鑑『カーティス・ボタニカル・マガジン』を中心とした植物画の優品と、ウェッジウッドほか英国陶磁器の名品を紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 高崎市美術館