龍谷ミュージアム
シリーズ展「仏教の思想と文化 ― インドから日本へ ―
特集展示:TANGO!海の京都・山の京都の仏教美術」
会 期 2025年7月12日[土]- 8月17日[日]
休 館 日 月曜日(ただし7月21日[月・祝]、8月11日[月・祝]は開館)
7月22日[火]、8月12日[火]
開館時間 10:00 - 17:00 * 最終入館は閉館30分前まで
会場案内 龍谷大学 龍谷ミュージアム
〠 600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
TEL. 075-351-2500 FAX. 075-351-2577 ▷ 交通・アクセス
入 館 料 一 般 700円、シニア 65歳以上 600円、大学生 500円、
高校生 400円、中学生以下 無 料
* 障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名:無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協 力 京都府立丹後郷土資料館、龍谷大学親和会、龍谷大学校友会
主 催 龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞
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シリーズ展「仏教の思想と文化―インドから日本へ―」では、インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、日本社会にも根づいていく約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて紹介します。
また、特集展示として「TANGO! 海の京都・山の京都の仏教美術」を開催します。
龍谷ミュージアムでは現在、京都府立丹後郷土資料館の改修工事に伴い、同館の館蔵品・寄託品の中から約80件を保管しています。今回はそのうち、丹後西部を中心とする約40件の仏教美術品を展観します。
今回の展観では、西国第28番観音札所・成相寺や、丹後国一宮・籠神社、丹波北部の山岳霊場・威光寺、京丹後市の真言宗の古刹・遍照寺、縁城寺などの寺社が所蔵する仏像や仏画、狛犬、仏画に経典、歴史資料などをご覧頂きます。 丹後西部・丹波北部の知られざる仏教美術の数々をご堪能ください。
❖ 展示構成 ❖
《第1部 アジアの仏教》
インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる
●仏教誕生・・・釈尊(ガウタマ・ブッダ)の生涯とその教え
●仏教の広がり・・・インドから中央アジア、東南アジア、東アジアへ
●多様な仏教・・・出家修行者と在家信者が織りなす多様な仏教世界
《第2部 日本の仏教》
日本へ仏教が伝来し、日本社会に根付く
●仏教伝来・・・仏教伝来にかかわる史実と伝承
●国家と仏教・・・国家政策としての仏教導入と貴族社会への浸透
●仏教文化の円熟と日本的展開・・・日本国内での仏教の歩みの上に新たに醸成され、幅広い階層に受け入れられていった仏教の諸相
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 龍谷ミュージアム ]




