
仙台市歴史民俗資料館
企画展 くらしの中の竹
開催期間 2025年11月22日[土]- 2026年4月12日[日]
休 館 日 毎週月曜日(休日を除く)、休日の翌日、第4木曜日(12月を除く)
開館時間 午前9時 - 午後4時45分(入館は午後4時15分まで)
会 場 仙台市歴史民俗資料館
〠 983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内)
TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401 ▷ アクセス
入 館 料 一 般・大学生 240円、高校生 180円、 小・中学生 120円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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竹とはイネ科タケ亜科の植物の総称で、タケ類とササ類に分かれます。
竹は多くの利点をもつ身近な自然素材であることから、農作業の道具や収穫物などを入れて運搬したり盛り付けたりする籠や笊、魚を捕まえるドウ(筌のこと)や魚介類の行商で用いられたボテザル、正月の門松や七夕の竹飾りなど年中行事の飾り、遊び道具である竹とんぼや水鉄砲など、人々の生活のさまざまな面で活用されてきました。
本展では、人々のくらしの中で竹がどのように活用されてきたのかを、高度経済成長期から現在にかけての変化にも触れつつ、仙台地方の例を中心に紹介します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 仙台市歴史民俗資料館 ]
