
国立新美術館
企画展 生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
HANAE MORI Vital Type: The 100th Anniversary of Birth
会 期 2026年4月15日[水]- 7月6日[月]
休 館 日 毎週火曜日 * ただし5月5日[火・祝]は開館
開館時間 10:00 - 18:00 * 入場は閉館の30分前まで
* 毎週金・土曜日は20:00まで
会 場 国立新美術館 企画展示室1E
〠 106-8558 東京都港区六本木7-22-2
問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル) ▷ アクセス
観覧料金 当日 2,200円(一般)、1,800円(大学生)、1,400円(高校生)
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力 島根県立石見美術館
特別協力 森英恵事務所、一般財団法人森英恵ファッション文化財団
主 催 国立新美術館、テレビ朝日、東京新聞
────────────────────
☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆
ニューヨーク、パリを魅了した日本のオートクチュール
圧巻の展示400点が語る森英恵のすべて
国立新美術館では、アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となり、日本のファッションを牽引した森もり英恵はなえの没後初となる回顧展を、生誕100年を迎えた2026年春に開催いたします。1950年代にキャリアを開始した森英恵は、当初、映画衣装の制作を通じて頭角を現すようになります。戦後の高度経済成長期の日本において、家庭を持ちながらデザイナーとして社会的にも大きな仕事を成し遂げる姿は、新しい女性像の先駆けとして注目されるようになりました。そのような中で森が1961年、雑誌『装苑』にて新たに提唱したのが「ヴァイタル・タイプ」という人物像です。快活で努力を惜しまないその姿は、森のその後の生き方とも大きく重なるものでした。1965年にはニューヨークコレクションにデビューして以降、日本のみならず晩年まで世界を股にかけて活動を続けました。
本展はオートクチュールのドレス、資料、初公開となる作品を含む約400点を通じて、森のものづくりの全貌を明らかにします。デザイナーとしての表現だけではなく、生き方とその創造の根幹にまで迫るまたとない機会となるでしょう。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立新美術館 本展特設 WebSite ]
