【展覧会】新宿区立新宿歴史博物館|令和6年度所蔵資料展 写真と絵画でみる昭和30年代の東京風景|’25年1月11日-4月13日|終了

新宿区立新宿歴史博物館
令和6年度所蔵資料展 写真と絵画でみる昭和30年代の東京風景
開催期間  令和7年(2025) 1月11日[土]- 4月13日[日]
時  間  9:30 - 17:30(入館は17:00まで)
休  館  日  1月14日㈫・27日㈪、2月10日㈪・25日㈫、3月10日㈪・24日㈪
会  場  新宿歴史博物館 地下1階企画展示室
      〠 160-0008 東京都新宿区四谷三栄町12-16
      電話 03-3359-2131 FAX  03-3359-5036
料  金  無 料
主  催  公益財団法人新宿未来創造財団、新宿区立新宿歴史博物館
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 新宿歴史博物館が所蔵する写真と絵画を手掛かりに
 昭和30 年代の東京のまちの姿をたどります。

◇ 第1章  二人の視点
展示の中心となる写真と絵画の制作者を紹介します。
[写真] 青柳安彦(写真寄贈者)
昭和7 年(1932)福岡県生まれ。元広告ディレクター。永井荷風の『日和下駄』や野田宇太郎の『新東京文学散歩』に触発され、昭和30 年代の東京のまちを写真に収めました。150 点以上の写真を当館へ寄贈しました。
[絵画] 堀 潔(明治45 年(1912)-平成元年(1989))
太平洋画会会員として活躍した画家。大正5 年(1916)から新宿区内藤町、戸山等に居住し、明治・大正・昭和の移り変わる東京の姿を数多く水彩画に残しました。堀の描く水彩画は、正確な考証に基づき描かれており、多彩な色彩と詩情に溢れ、時代を色濃く写し出しています。40 点以上の二人の作品と昭和20 年代の地図も合わせて展示します。
◇ 第2章 『 日和下駄』と『新東京文学散歩』の世界
青柳が東京のまちを写しだすきっかけとなった永井荷風の『日和下駄』と野田宇太郎の『新東京文学散歩』とはどのようなものなのかを取り上げます。
■ 永井荷風、野田宇太郎、堀潔が作品に込めた思いやキーワードを探ります。
■写真と絵画の撮影・描画ポイントを地図で紹介します。
◇ 第3章  東京風景
■『新東京文学散歩』を参考にエリア分けをし、写真と絵画を展示します。
◇ 第4章  新宿風景
■新宿区内を紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 新宿区立新宿歴史博物館