【展覧会】早稲田大学演劇博物館|2025年新収蔵品展|’25年3月24日-8月3日|終了

早稲田大学演劇博物館
2025年新収蔵品展
会  期  2025年3月24日[月]- 8月3日[日]
          前  期  2025年3月24日[月]- 4月27日[日]
          後  期  2025年5月12日[月]- 8月 3 日[日]
開館時間  10:00 - 17:00 (火・金曜日は 19:00 まで)
休  館  日  4月2日 ㈬、16日 ㈬、5月28日 ㈬、6月4日 ㈬、18日 ㈬、 7月2日 ㈬、 16日 ㈬
      * 4月28日[月]- 5月11日[日]は展示替えの為、閉室となります
会  場  早稲田大学演劇博物館 1階 特別展示室
      〠 169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
主  催  早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
入館無料

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近年新たに加わった収蔵品から、精選した資料をご紹介します。
古典芸能からは、19世紀上方の人気役者、三代目中村歌右衛門を描いた肉筆浮世絵、昭和の地唄舞の華、武原はん自筆の書などをご紹介します。近現代の演劇からは、舞台に関わる多様な資料を展示します。幅広いジャンルで時代を牽引した舞台美術家、朝倉摂の舞台デザイン原画。昭和から平成にかけて広く愛された大女優、森光子の衣装。新国劇からテレビや映画の世界に羽ばたいた俳優、緒形拳の衣装や行李。商業演劇の大作家、北條秀司のスクラップブックや屏風仕立ての絵看板など。越路吹雪が描かれた看板は、ファンの方が長らく愛蔵してこられたものです。1960年代の歌舞伎海外公演の貴重なアルバム、19世紀オペラの台本・楽譜、文化大革命以前の中国の芸能・映画資料など、海外に関わる資料も数多くあります。
スターの面影や名場面がよみがえるような、資料で見る多彩な演劇の世界をお楽しみください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 早稲田大学演劇博物館 ]