
太田記念美術館
没後80年 小原古邨 ── 鳥たちの楽園
Ohara Koson – Birds in Paradise
会 期 2025年4月3日[木]-5月25日[日]
前 期: 4月3日[木]- 4月29日[火・祝]
後 期: 5月3日[土]- 5月25日[日] * 前後期で全点展示替え
開館時間 午前10時30分 - 午後5時30分(入館5時まで)
休 館 日 月曜日(5/5は開館)、4/30-5/2(展示替えのため)、5/7
入 館 料 一 般 1000円 大高生 700円 中学生以下 無 料
会場案内 太田記念美術館
〠 150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10
TEL 03-3403-0880 FAX 03-3470-5994
▷ アクセス 問合せ/ハローダイヤル:050-5541-8600
E-mail media☆ukiyoe-ota-muse.jp
主 催 太田記念美術館
──────────────
伝統的な浮世絵版画の技法による、淡く繊細な古邨の花鳥画、130点を展示。
小原古邨(おはら こそん 1877-1945)は、明治末から昭和前期にかけて活躍した花鳥画の絵師です。日本ではしばらくその存在が忘れられていましたが、近年、注目が集まり、茅ケ崎市美術館 (2018年)や、石川県立歴史博物館 (2021年)、佐野美術館 (2022年)など、各所で展覧会が開催されています。
太田記念美術館でも 2019年2月に古邨を紹介する展覧会を開催し、1日あたりの入館者数が当館の歴代2位になるほど、予想を上回る人気を博しました。古邨が亡くなって今年でちょうど 80年。当館では6年ぶりに古邨の花鳥画をご紹介します。
歌川広重、河鍋暁斎、渡辺省亭など、古邨の先駆けとなる江戸・明治の花鳥画も紹介。
江戸時代や明治時代、さまざまな絵師たちによって個性あふれる花鳥画が制作されました。本展では、小原古邨の花鳥画の先駆けとなる、歌川広重や河鍋暁斎、渡辺省亭などの絵師たちによる花鳥画の版画や版本も合わせて紹介することで、浮世絵における花鳥画の魅力をより深くお伝えいたします。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 太田記念美術館 ]
