鎌倉市 鏑木清方記念美術館
企画展 《朝涼》ができるまで ―清方芸術の前半生―
会 期 2025年8月30日[土]- 10月19日[日]
開館時間 午前9時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休 館 日 毎週月曜日(7月21日[月・祝]、8月11日[月・祝]は開館、
7月22日[火]、8月12日[火]
会 場 鎌倉市 鏑木清方 -かぶらき きよかた- 記念美術館
〠 248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下一丁目5番25号
TEL:0467-23-6405 / FAX:0467-23-6407 ▷ アクセス
観 覧 料 一 般 300円、小・中学生 150円、鎌倉市民(市内に住所を有する方)、
鎌倉に通学する小学生-大学生 無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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当館の代表的な収蔵品である《朝涼-あさすず》。娘と過ごす何気ない日常から想を得て、夏の朝の緑鮮やか風景の中を歩く少女を写実的に表した作品です。清方は、白い残月や生い茂る草花、葉の上で朝焼けに光る露など自然が映し出す美を見つめ、あどけない娘の横姿を幾度も画帳に写し取りました。自然と女性の美が見事に調和し清浄な雰囲気に満たされた本作は、珠玉の美人画と言えるでしょう。
現実の風景と実在の人物を写実的に構成した《朝涼》の表現法は、大正の半ばから約五年かけた模索の末に見出した清方の新たな試みでした。《朝涼》により進むべき道を見出した清方は、後に代表作となる《築地明石町》の制作へとつなげていきました。本展覧会では、《朝涼》に至るまでの道のりを、大正期の作品を中心にご紹介いたします。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉市 鏑木清方記念美術館 ]
