【展覧会】夢二郷土美術館|夢二生家記念館 企画展 更けし秋の夜|’25年9月2日-12月14日|終了

夢二郷土美術館 夢二生家記念館
企画展 更けし秋の夜
会  期  2025年9月2日[火]- 12月14日[日]
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
会  場  夢二郷土美術館 夢二生家記念館
      〠 701-4214 岡山県瀬戸内市邑久町本庄2000-1
      TEL: 0869-22-0622 FAX: 0869-24-8003  ▷ アクセス
休  館  日  月曜日(ただし、月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日が休館)
入  館  料  夢二生家記念館・少年山荘の二館をご覧いただけます
      大 人 600円・中高大学生 250円・小学生 200円
      * シニア割引<岡山県内の65歳以上の方は年齢証明のご提示で1割引>
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

「夢二生家記念館」は 有島生馬氏による “夢二ここに生る” の碑が門側に建つ、築約250年の茅葺屋根の家屋を作品と共に公開。夢二は数えの16歳で神戸中学に進学するまで、ここで家族と暮らしていました。夢二が嫁いで行く姉を思い、窓枠に名前を書いた鏡文字が残るこども部屋をはじめ、奥の間や土蔵なども展示室として拡充。《童子》など、ふるさとをテーマにした所蔵作品を、季節ごとに展示します。夢二芸術を育んだ幸せな少年期を辿りながらの作品鑑賞は、より深い感慨を覚えることでしょう。
母屋に隣接した納屋を、展示室兼ミュージアムショップ&カフェ「椿茶房」に。店内では、オリジナル夢二グッズの販売はもちろん、京都の和菓子作家・杉山早陽子さんが、夢二作品をイメージして考案した季節の和菓子や抹茶をお召し上がりいただけます。
「少年山荘」は、夢二が晩年自ら設計し東京に建てた、夢二唯一の建築作品ともいえるアトリエ兼住居です。夢二が多くの作品を生み出した和洋折衷の建物を、1979年、次男・不二彦氏監修のもと、当時の姿を忠実に復元。生誕135年を記念したリニューアルで、夢二の人生・音楽・デザインをテーマにした展示を行い、全7室を公開しています。水戸岡鋭治氏プロデュース「夢二郷土美術館 お庭番黒ねこ〈黑の助〉の部屋」ほか、多彩な企画展示やワークショップなども開催します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 夢二郷土美術館 ]