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【展覧会】夢二郷土美術館|本館企画展 松田基コレクションXV:こども学芸員が選ぶ夢二の名品|特別公開 岡山の洋画家・国吉康雄|’25年12月10日-’26年3月22日|開展壹个月

夢二郷土美術館
本館企画展 松田基コレクションXV:こども学芸員が選ぶ夢二の名品
特別公開 岡山の洋画家・国吉康雄
会  期  2025年12月10日[水]- 2026年3月22日[日]
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  月曜(祝日・振替休日の場合は翌日)、12月26日[金]-1月1日[木]
入  館  料  大人 800円、中高大学生 400円、小学生 300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  公益財団法人 両備文化振興財団 夢二郷土美術館
      〠 703-8256 岡山県岡山市中区浜2丁目1-32
      TEL: 086-271-1000 FAX: 086-271-1730   ▷ アクセス
主  催  公益財団法人 両備文化振興財団 夢二郷土美術館
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

夢二郷土美術館の創設者で、初代館長の松田 基(まつだ もとい 1921-1998 両備グループ元代表)は「実業家として文化貢献こそが使命である」という信条に基づき、竹久夢二(1884-1934)の里がえりを念じて、優れた肉筆作品を中心に蒐集し、当館のコレクションの礎を築きました。
また独自の審美眼で、岡山ゆかりや夢二と同時代の作家の作品なども積極的に蒐集しています。来年の当館創設60年を前に、本年は、夢二と5歳違いで同郷の国吉康雄(1889-1953)の作品を特別公開いたします。

夢二郷土美術館 本館近くの、岡山市出石町に生まれた国吉は16歳で渡米し、同地で画家となり歩んだ画業の功績は今も高く評価されています。このたび松田基コレクションの国吉の優れた版画作品を中心に公開。国吉と夢二に共通するモチーフである女性やこども、風景などの表現から、両者の作画への表現を比較しながら展観いたします。
また本展では、当館の第14期「こども学芸員」が選んだ作品を、こどもたち直筆の解説文とともに展示いたします。そして《童子》など、夢二の郷愁の画家としての一面もあわせてご紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 夢二郷土美術館 ]

【展覧会】夢二郷土美術館|夢二生家記念館 企画展 更けし秋の夜|’25年9月2日-12月14日|終了

夢二郷土美術館 夢二生家記念館
企画展 更けし秋の夜
会  期  2025年9月2日[火]- 12月14日[日]
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
会  場  夢二郷土美術館 夢二生家記念館
      〠 701-4214 岡山県瀬戸内市邑久町本庄2000-1
      TEL: 0869-22-0622 FAX: 0869-24-8003  ▷ アクセス
休  館  日  月曜日(ただし、月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日が休館)
入  館  料  夢二生家記念館・少年山荘の二館をご覧いただけます
      大 人 600円・中高大学生 250円・小学生 200円
      * シニア割引<岡山県内の65歳以上の方は年齢証明のご提示で1割引>
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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「夢二生家記念館」は 有島生馬氏による “夢二ここに生る” の碑が門側に建つ、築約250年の茅葺屋根の家屋を作品と共に公開。夢二は数えの16歳で神戸中学に進学するまで、ここで家族と暮らしていました。夢二が嫁いで行く姉を思い、窓枠に名前を書いた鏡文字が残るこども部屋をはじめ、奥の間や土蔵なども展示室として拡充。《童子》など、ふるさとをテーマにした所蔵作品を、季節ごとに展示します。夢二芸術を育んだ幸せな少年期を辿りながらの作品鑑賞は、より深い感慨を覚えることでしょう。
母屋に隣接した納屋を、展示室兼ミュージアムショップ&カフェ「椿茶房」に。店内では、オリジナル夢二グッズの販売はもちろん、京都の和菓子作家・杉山早陽子さんが、夢二作品をイメージして考案した季節の和菓子や抹茶をお召し上がりいただけます。
「少年山荘」は、夢二が晩年自ら設計し東京に建てた、夢二唯一の建築作品ともいえるアトリエ兼住居です。夢二が多くの作品を生み出した和洋折衷の建物を、1979年、次男・不二彦氏監修のもと、当時の姿を忠実に復元。生誕135年を記念したリニューアルで、夢二の人生・音楽・デザインをテーマにした展示を行い、全7室を公開しています。水戸岡鋭治氏プロデュース「夢二郷土美術館 お庭番黒ねこ〈黑の助〉の部屋」ほか、多彩な企画展示やワークショップなども開催します。

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【展覧会】堺 アルフォンス・ミュシャ館|特別企画展 ミュシャと夢二 STYLE of BEAUTY|’25年8月23日-11月30日|終了

堺 アルフォンス・ミュシャ館
特別企画展 ミュシャと夢二 STYLE of BEAUTY
会  期  2025年8月23日[土]- 11月30日[日]
開館時間  9:30 - 17:15(入館は16:30まで)
休  館  日  月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(9月16日・9月24日・10月14日・
      11月4日・11月25日)
      * ただし 9月15日・9月22日・9月23日・10月13日・11月3日・11月24日は開館
観覧料金  一 般 900円、高校生・大学生 550円 * 要学生証提示、小学生・中学生 150円
会  場  堺 アルフォンス・ミュシャ館
      〠 590-0014 大阪府堺市堺区田出井町1-2-200 
      ベルマージュ堺弐番館 2F-4F 
      TEL: 072-222-5533 FAX: 072-222-6833 ▷ 交通・アクセス
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 アール・ヌーヴォーと大正浪漫が響き合うかつてない美の競演

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)と 大正浪漫を体現させた竹久夢二(1884-1934)。ふたりの作品を象徴する「女性像」に光をあて、比較しながらそれぞれの美の表現にせまる展覧会です。優雅に自然と融け合う「ミュシャ・スタイル」の女性像と、日常の瞬間をみずみずしく捉えた「夢二式美人」の女性像は、市井の人々に愛され続け、現代でもその人気は揺らぎのないものになっています。
展示室内では、ふたりの美のスタイルの特徴がそれぞれに浮かびあがるとともに、どこか響きあうことを感じ取っていただけることでしょう。
夢二郷土美術館特別出品により実現したかつてない共演をご堪能ください。

\ Highlight  本展のみどころ /
① かつてない「ミュシャと夢二」のふたり展!
数多くの肉筆画など随一の夢二作品のコレクションを誇る夢二郷土美術館の特別協力を得て実現した、かつてない規模でのふたり展となります。
② しぐさの美「夢二式美人」とポーズの美「ミュシャ・スタイル」
「日常のしぐさの美」と「理想のポーズの美」をキーワードに、ふたりの女性像を比較。ふたりの作品を同じ空間で見比べることで、それぞれの特徴が浮かび上がります。
③ キレイ!カワイイ!があふれだすふたりのデザイン!
グラフィック・デザイナーの先駆者としても活躍したふたりの多彩なデザイン業を紹介します。

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[ 詳 細 : 堺 アルフォンス・ミュシャ館 ] 

【展覧会】夢二郷土美術館|本館企画展 YUMEJI and UKIYOE|’25年6月24日-9月7日|終了

夢二郷土美術館
本館企画展 YUMEJI and UKIYOE
会  期  2025年6月24日[火]- 9月7日[日]
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休 館 日  月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
入 館 料  大人 800円、中高大学生 400円、小学生 300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  夢二郷土美術館
      〠 703-8256 岡山県岡山市中区浜2丁目1-32
      TEL: 086-271-1000 FAX: 086-271-1730   ▷ アクセス
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竹久夢二(1884-1934)は独学で絵画、詩、デザインなどマルチな才能を発揮した大正ロマンを代表するアーティストですが、「大正の歌麿」とも称されています。このたび夢二のスクラップブックがご遺族の方から寄贈を受け当館の所蔵となりました。独学だった夢二を知るカギとなるスクラップブックにも掲載されている西洋の絵画やデザイン、日本の絵画などと共に浮世絵がありました。このたびの調査でスクラップブック「艸」には170を超える浮世絵が貼り込まれていることが確認できました。夢二は浮世絵のどこに魅了され、自らの作品にその要素を取り入れたのでしょうか。本展ではスクラップブックの浮世絵を紐解き、関連のうかがえる夢二作品を木版画から肉筆画、書籍の装丁まで多方面にわたって展観いたします。

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[ 詳 細 : 夢二郷土美術館 

【展覧会】夢二郷土美術館 企画展|松田基コレクションⅨ|夢二名品展・特別展示|夢二と同じ時代を生きた画家|’19年12月10日[火]-’20年3月8日

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松田基コレクションⅨ|夢二名品展・特別展示 夢二と同じ時代を生きた画家|
会  期  2019年12月10日[火]-2020年3月8日[日]
開館時間  9:00-17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、’19年12月28日[土]ー’20年1月1日[水]
入  館  料  大人 800円、中高大学生 400円、小学生 300円
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夢二郷土美術館の約3,000点に及ぶコレクションは当館の創設者で初代館長を務めた 松田 基-まつだ もとい-によって蒐集され、松田の信条であった「実業家として文化貢献こそが使命である」という考えに基づいて保存・公開されています。
松田は昭和26(1951)年に岡山出身である竹久夢二(1884-1934)の作品に出会い、同郷の夢二作品の里帰りを念じて蒐集をはじめ、夢二の故郷に美術館を創設しました。

本展では松田が特に好んだ作品を含め、本年生誕135年を迎えた夢二の多彩な画業をご紹介すると同時に、夢二と同時代に活躍した画家の作品を展示いたします。
日本の洋画界に大きな影響を与えた藤島武二やエコール・ド・パリの画家として知られる藤田嗣治、自然を愛し描き続けた熊谷守一など、コレクションの中から夢二以外の画家の作品が展示されるたいへん貴重な機会となります。

同時に8期目となる13名の「こども学芸員」が選んだ夢二作品を、こどもたちの瑞々しい感性と鋭い視点から書かれた手書きの解説とともにお楽しみください。
冬の特別展示としてトランプに興じる女性たちを描いた屏風《砂時計》、華やかな着物をまとった立ち姿が美しい《舞姫》を特別公開いたします。

[ 詳細: 夢二郷土美術館 ]

【展覧会】夢二郷土美術館本館|企画展「KAWAI のはじまり」|6月26日-9月24日

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夢二郷土美術館本館
企画展「KAWAI のはじまり」
開催期間  2018年6月26日[火]-9月24日[月・振休]
開館時間  9:00-17:00(入館は午後16:30まで)
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日が休館)
入  館  料  大人 800円・中高大学生 400円・小学生 300円
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近年海外でもその意味を知られるようになった「Kawaii-カワイイ」ということば。その源流をたどってみると竹久夢二(1884-1934)にたどり着きます。
夢二は自身がデザインした雑貨や装飾品を「可愛いゝもの」と称して売り出しました。夢二が生み出した「かわいい」は時代の流行を作り出しながら人〻に愛され続け、今日まで脈々と続く「Kawaii」のはじまりであったのです。
夢二の生み出す女性像、ファッション、デザイン、こどもたちや生き物たち…竹久夢二の「かわいい」がたくさん詰まった展示をお楽しみください。

【詳細: 夢二郷土美術館