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【展覧会】平櫛田中彫刻美術館|企画展 絵画コレクション ~日本美術院の画家を中心に~|’25年11月28日-’26年2月15日|開展壹个月

平櫛田中彫刻美術館
企画展 絵画コレクション ~日本美術院の画家を中心に~
会  期  令和7年(2025)11月28日[金]- 令和8年(2026)2月15日[日]
休  館  日  火曜日休館、12月27日-1月5日休館
時  間  午前10時 - 午後4時 * なるべく午後3時30分までに入館してください。
入  館  料  一 般 300円、 小・中学生 150円
会  場  小平市 平櫛田中-ひらくし でんちゅう-彫刻美術館
      〠 187-0045 東京都小平市学園西町1-7-5 電話・FAX 042-341-0098
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本展では平櫛田中の美術コレクションから田中と交流のあった日本美術院の画家たちの作品を紹介します。
本展の出品作の入手経路は不明ですが、購入や作品交換によって田中が自ら入手したもの、画家たちが田中の文化勲章受章や百寿の折にお祝いとして贈ったものと考えられ、田中の好みや田中が好むだろうと考えた贈り手たちの気持ちが反映されているものと思われます。本展ではそのような交流にも思いを巡らせながら、お楽しみいただけましたら幸いです。
会期中、一部展示替えをいたします。来館時期によっては見られないものがありますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 平櫛田中彫刻美術館 ]

【展覧会】平櫛田中彫刻美術館|企画展  コレクションに見る茶道具の世界|’25年9月11日-11月24日|終了

平櫛田中彫刻美術館
企画展
コレクションに見る茶道具の世界
会  期  令和7年(2025)9月11日[木]- 11月24日[月・振休]
休  館  日  火曜日休館(ただし 9月23日[火・祝]は開館、翌24日[水]休館)
時  間  午前10時 - 午後4時 * なるべく午後3時30分までに入館してください。
入  館  料  一 般 300円、 小・中学生 150円
イベント  わくわく体験美術館ウィーク 10月25日[土]- 11月3日[月・祝]
      期間中小中学生は無料。 
会  場  小平市 平櫛田中-ひらくし でんちゅう-彫刻美術館
      〠 187-0045 東京都小平市学園西町1-7-5 電話・FAX  042-341-0098
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平櫛田中の美術コレクションには、茶碗、棗(なつめ)、茶杓(ちゃしゃく)、香炉、香合といった数多くの茶道具があります。田中は、茶の湯に通じていたわけではなかったため、それらは茶人の視点で集められたものではなく、相互の取り合わせを念頭に置いて選ばれた一貫性はありません。しかし、日常で用いることをイメージした「気安さ」と芸術家としての「審美眼」との交差の中で選びぬかれた独自の魅力にあふれていると言えます。
本展では、荒川豊蔵《紅白梅茶碗》、小山冨士夫《斑唐津盃》をはじめ著名な作家による作品や、田中の兄弟子・山崎朝雲旧蔵の茶籠、彫刻家・朝倉文夫が余技で作った茶杓などをご紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 平櫛田中彫刻美術館

【展覧会】平櫛田中彫刻美術館|企画展 平櫛田中 祈りの造形|’25年5月22日-9月7日|終了

平櫛田中彫刻美術館
企画展
平櫛田中 祈りの造形
会  期  令和7年(2025)5月22日[木]- 9月7日[日]
休  館  日  火曜日休館(ただし、祝日振替休日の場合はその翌日が休館)
      * 9月8日[月]-10日[水]は展示替えのため休館します。
時  間  午前10時 - 午後4時 * なるべく午後3時30分までに入館してください。
入  館  料  一 般 300円、 小・中学生 150円
イベント  わくわく体験美術館ウィーク 7月19日-8月31日 期間中小中学生は無料。 
      キッズミュージアム  ~田中さんに会いにいこう!~ 7月26日、8月23日
会  場  小平市 平櫛田中-ひらくし でんちゅう-彫刻美術館
      〠 187-0045 東京都小平市学園西町1-7-5 電話・FAX  042-341-0098
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明治期に活動を開始した木彫家の多くは仏師のもとで修業を行ったため、独立後も美術展覧会への出品と並行して、安定した収入を得るために仏像制作に関わってきました。仏師出身の高村光雲のもとで彫刻を学んだ平櫛田中も、その例外ではありません。けれども、田中の場合は、青年期に禅僧・西山 禾山〔にしやま かさん 1837-1917〕のもとに参禅し、その後も仏典、禅籍などを通じて自ら仏教を学び続けただけに、彼にとって仏像制作は副業以上の意味を持っていたと考えられます。
本展では、釈迦、観音、不動のようなバラエティ豊かな立体像、さらには香合仏、厨子仏、浮彫仏といったさまざまな形態の仏像を取り上げて、田中がそれらに込めた祈りのかたちを見ていきます。

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【展覧会】平櫛田中彫刻美術館|特別企画展 平櫛田中邸の記憶 第四章 ─ おとこざかりは百から|’25年2月15日-5月18日|終了

平櫛田中彫刻美術館
特別企画展
平櫛田中邸の記憶 第四章 おとこざかりは百から
会  期  令和7年(2025)2月15日[土]- 5月18日[日]
休  館  日  火曜日休館(ただし、祝日振替休日の場合はその翌日が休館)
時  間  午前10時 - 午後4時 * なるべく午後3時30分までに入館してください。
入  館  料  一 般 300円、 小・中学生 150円
イベント  わくわく体験美術館ウィーク 4月26日[土]- 5月6日[火・振休]
      期間中は、小中学生は無料
会場案内  小平市 平櫛田中彫刻美術館
      〠 187-0045 東京都小平市学園西町1-7-5 電話・FAX 042-341-0098
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耐震補強・改修工事を実施する平櫛田中邸(記念館)をテーマに、一年にわたって特別企画展を開催してきました。全4回シリーズの締めくくりとなる第四章では、百歳を過ぎても精力的に活動した「おとこざかりは百から」を体現した平櫛田中(ひらくし〈又は ひらぐし〉でんちゅう 本名:平櫛倬太郎 1872-1979)の不屈の姿に焦点を当てます。
昭和45年(1970)に東京都台東区上野桜木町から家族とともに小平市に転居した平櫛田中は、数え年104歳となった昭和50年(1975)に《五十鈴老母像》を完成させました。その後も制作への意欲は失わず、日本画家の横山大観、地唄舞の武原はんらの制作を構想し、向こう20~30年分の彫刻材を取り寄せました。また、趣味にしていた書作をますます盛んに行うようになり、「いまやらねばいつできる」「六十七十はなたれこぞう おとこざかりは百から」のような自己の信条や中国の漢詩などを題材に毎日筆を揮いました。
本展では、小平時代に制作した作品や書を展示するとともに、晩年のさまざまな芸術活動を写真や資料にてご紹介します。

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