サンリツ服部美術館
開館30周年記念特別企画展
数寄者 服部山楓
会 期 2025年9月9日[火]- 11月24日[月・振休]
前 期 9 月 9日[火]- 10月14日[火]
後 期 10月16日[木]- 11月24日[月・振休]
休 館 日 祝日を除く月曜日、10月15日[水]、10月19日[日]
会 場 公益財団法人 サンリツ服部美術館 展示室2
〠 392-0027 長野県諏訪市湖岸通り2-1-1
TEL:0266-57-3311 FAX:0266-53-4458 ▷ アクセス
入 館 料 大 人 1,200(1,100)円、 小中学生 400(350)円
* ( )は団体20名様以上の場合
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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サンリツ服部美術館は、2025年6月に開館30周年を迎えました。これを記念し、当館の茶道具コレクションの礎を築いた数寄者・服部山楓(はっとりさんぷう 1900-74)に焦点を当てた展覧会を開催いたします。
山楓は本名を正次 -しょうじ- といい、時計王・服部金太郎(1860-1934)の次男として生まれ、戦後間もなく服部時計店3代目社長に就任します。高精度の時計の開発に尽力し、昭和39年(1964)開催の東京オリンピック公式時計に採用され、世界初のクォーツ腕時計の商品化に成功するなど、セイコーを国際的なブランドへと発展させました。
一方、山楓は茶の湯に親しんだ人物としても知られ、自らの美意識にかなった茶道具や美術品を蒐集し、数多くの茶会を開きます。趣向を凝らすだけでなく、わびも感じさせる山楓の茶は評判となり、東京を代表する数寄者としてその名が広まっていきました。
本展では、山楓ゆかりの作品を前後期合わせて約60点展示いたします。茶会で披露された茶道具などを通じて、数寄者・服部山楓の姿に触れる機会となりましたら幸いです。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : サンリツ服部美術館 ]
