【展覧会】台東区立したまちミュージアム|ガラス乾板展 写真を撮るたのしみ|’26年3月3日ー6月28日|開展壹个月

台東区立したまちミュージアム
ガラス乾板展 写真を撮るたのしみ
開催会期  2026年3月3日[火]ー 6月28日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後4時30分(入館は午後4時まで)
休  館  日  月曜日(祝休日と重なる場合は翌平日)
      * 5月3日[日]- 5月6日[水]は開館し、5月7日[木]休館
入  館  料  一般 300円(200円)、小・中・高校生 100円(50円)
      * ( ) 内は20名以上の団体料金
会  場  台東区立したまちミュージアム  3階企画展示室
      〠 110-0007 東京都台東区上野公園2番1号
      電話 03-5846-8426  ▷ 交通アクセス
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ガラス乾板の登場は写真の世界に大きな変化をもたらしました。写真撮影に特別な技術の必要がなくなり、またカメラの持ち運びが容易になったことで、多くのアマチュアカメラマンが誕生したのです。写真は「仕事」だけではなく、「趣味」や「たしなみ」の側面も持つようになりました。そこで撮影されたのは、旅先や街角の風景、カメラマンの興味関心を引いたもの、気軽で私的な家族の姿、そしてブレや失敗から、なんともいえない味わいを持つ写真でした。
本展では、写真撮影が大衆化の一歩をあゆむきっかけとなったガラス乾板と、アマチュアカメラマンたちによる写真をご紹介いたします。

※ 台東区立したまちミュージアムは下町風俗資料館が令和7年(2025年)3月9日に名称を変更してリニューアルオープンしました。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 台東区立したまちミュージアム