
宮崎県立西都原考古博物館
企画展 学史に名を刻む
~ 宮崎の標式 -ひょうしき- 遺跡 ~
展示期間 令和8年(2026)3月14日[土]- 令和8年5月17日[日]
開館時間 午前9時30分 - 午後5時30分(展示室への入室は午後5時まで)
休 館 日 月曜日(国民の祝日と重なる時は翌日)
会 場 宮崎県立西都原 -さいとばる- 考古博物館 地下1階展示室
〠 881-0005 宮崎県西都市大字三宅字西都原西5670番
TEL:0983-41-0041 FAX:0983-41-0051 ▷ アクセス
入 館 料 無 料
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西都原考古博物館では、企画展「学史に名を刻む ~宮崎の標式 -ひょうしき- 遺跡~」を以下のとおり開催します。
弥生式土器の命名の元となった東京都文京区の弥生町遺跡。遮光器土偶で有名な青森県の亀ヶ岡遺跡。考古学の研究上重要な基準となり、時代や文化、土器の型式などの名前の元となるような遺跡を「標式遺跡」といいます。
本展示会では、県内の「標式遺跡」からの出土資料や調査資料を通し、宮崎県の考古学のあゆみを振り返り、日本考古学の発展に果たした役割を紹介します。
皆さんが住んでいる地域にも標式遺跡があるかもしれません。ご来場お待ちしております!
◇ 関連講座
演 題:「南九州から眺める列島考古学史 ~宮崎の標式遺跡が語るもの~」
日 時:令和8年4月19日[日]午後1時30分 - 午後3時
講 師:松本 茂(当館学芸普及担当)
場 所:西都原考古博物館2階セミナー室
定 員:30名
申込方法:電話にてお名前、電話番号をお伝えください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 宮崎県立西都原考古博物館 ]
