【展覧会予告】京都国立近代美術館|モダン都市生活と竹久夢二 ── 川西英コレクション|’26年3月28日-6月21日

京都国立近代美術館
モダン都市生活と竹久夢二 ── 川西英コレクション
会  期  2026年3月28日[土]- 6月21日[日]
開館時間  午前10時 - 午後6時
      金曜日は午後8時まで開館 * 入館は閉館のそれぞれ30分前まで
休  館  日  月曜日(ただし、5月4日[月・祝]は開館)
観  覧  料  一 般 1,800円、 大学生 1,100円、 高校生以下、18歳未満、65歳以上 無料
      * 本料金でコレクション展もご観覧いただけます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  京都国立近代美術館 4階 コレクション・ギャラリー
      〠 606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1(岡崎公園内)
      電 話:075-761-4111(代表) FAX:075-771-5792  ▷ アクセス
主  催  京都国立近代美術館
──────────────
2024年に生誕 140 年と没後 90 年を迎えた竹久夢二。今や近代日本美術史上の巨匠としての評価はゆるぎないものとなり、各地で回顧展が開催されています。しかし大正・昭和期の少年少女や美術愛好家たち、青年芸術家たちにとっては、巨匠というよりももっと身近な、イラストレーターであり、デザイナーだったことでしょう。生前に発売された絵葉書や封筒、千代紙、風呂敷など多彩なグッズの数々がそのことを物語っています。
創作版画家の川西英も夢二の絵と詩に魅了された一人で、彼が収集した膨大な版画コレクションの3分の1以上が夢二の版画・書籍・グッズなどで占められています。この展覧会では、大正期のモダンな大衆文化時代のスターとして幅広い人々に親しまれた夢二の作品とともに、夢二に憧れた川西英や恩地孝四郎をはじめとする昭和期の画家・版画家たちが描き出した都市生活やモダンな景観、前衛と遊びの世界をご覧いただきます 。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 京都国立近代美術館 ]