
{ ぢゃむ 杉本昭生 活版小本 一筆箋 }
ヘミングウェイの『雨の中の猫』です。略歴は省略します。
ほぼ百年前、1924年に発表された『雨の中の猫』は、
若い女性の目線で描かれた短編です。
イタリアに滞在しているアメリカ人の若い夫婦、
妻がホテルの窓から外を眺めていると、雨を避けて
テーブルの下にうずくまっている子猫を見つけます。
[あの子猫、かわいそう、ひろってくるわ]……。
ノーベル文学賞作家ヘミングウェイが描く夫婦の心模様。
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今回は表紙と表紙カバーをネッ卜の印刷所に発注しました。
ポイントが溜まっていたので料金は送料のみで済みましたが、
オフセット印刷にすればよかったと思っています。
(オフセットの場合最低100枚で、余って捨てるのもいやなので
オンデマンドで30枚印刷にしました)
製本は相変わらず雑です。
今まで百冊近く作りながらまったく学習することなく
いい加減なことを続けてきた結果だと猛省しています。
【 詳 細: ぢゃむ 杉本昭生 活版小本 】
